So-net無料ブログ作成

車庫の裏 [水島臨海鉄道キハ20]

本線上を走っていない車両は、車庫で昼寝している筈。
“車庫”という表現は適切ではなく、本当は“車両区”とか“検車区”とか
会社ごとに決められた名称があるはずだが、
あまりそういうことに詳しくないので、ここでは、まとめて車庫といってしまう。

2010年6月28日 晴れ

水島臨海鉄道のキハ20はワンマン対応でもないため、朝ラッシュが済んだら
団体でもない限り、ずっと昼寝している。
朝の運用を撮り終えた後、三菱自工前駅の少し先にある車庫を訪れた。
(倉敷貨物ターミナルの一部なのか? 詳しい方がいたらぜひご教示いただきたい)
確か、水島行きしかなかったので、工業地帯の中を1駅分歩いた気がする。
線路は大通りに寄り添っている。自工前の駅を素通りして、しばらく行くと
そこに気動車たちが並んで昼寝している。

IMG_9617_b.jpg

形式写真の撮影地としては、ロケーションは悪くない。
ただ、水島コンビナートのど真ん中。広い道路には大型車が行き交うが、
商店もなければ人通りもない。昼間すれ違う人がいたら、十中八九“同業者さん”という場所。
歩道は舗装が行き届いていないため、サンダル履きだった自分は結構苦労した。

裏手に回ってみると、こんなのもいる。
部品取り用だろうか、四国色のキハ20もボロボロになりながら原型を留めていた。
IMG_9620_b.jpg


こんなのもいた。貨車は全くの“専門外”。よくわからないが、整備してどこかに保存できないものか?
IMG_9621_b.jpg

……  ……

通勤で毎日使う井の頭線。富士見ヶ丘に車庫がある。
久我山-富士見ヶ丘間は車庫に沿って走るが、
ここ数日、富士見ヶ丘駅に近い側の本線から見えるところに留置されていた3000系、
毎日確認してはホッとしていた。でも、今夜は見つからなかった。
とうとう、終電後に永福町まで“曳航”されて、そこから還らぬ旅に出るのか。
まだ籍があるのなら、突然の運用復帰とかしてくれないのかな...

ポチッ! ぜひ、お願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0