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172-14722号で行く宇奈月温泉(11)電鉄黒部車庫線撮影会<後編> [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

※※※ おことわり ※※※ 

“172-14722号で行く宇奈月温泉”は趣味者有志が主催したイベントであり、
富山地方鉄道が開催したイベントではありません。
なお、撮影イベントという性格上、通常の運行では考えられないシーンや
普段は立ち入り、撮影が認められない箇所で撮影したカットが含まれます。


予定では、この記事が公開されてまもなく<変態鉄>は起き出してきて、
簡単な朝食を済ませただけで羽田に向かっているはず。7時半のヒコーキで
「うどん県」へ。もちろん、<変態鉄>の目指す先は仏生山である。

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【2015年10月26日10時20分】 高松琴平電鉄琴平線・仏生山駅付近

「デカ下見学」、今から楽しみなのである。

さてさて、でも、拙ブログ、引き続き3月19日の富山地鉄の話題。
電鉄黒部駅の車庫線で行われた撮影会もいよいよ終盤、丸看板を付けての撮影が
終わった後は方向幕を変えながらの、いわゆる「幕回し撮影会」。

でも、雨のせいもあって、恒例の「全コマ撮影」はしなかったのだが...

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172-14722号で行く宇奈月温泉(10)電鉄黒部車庫線撮影会<前編> [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

※※※ おことわり ※※※ 

“172-14722号で行く宇奈月温泉”は趣味者有志が主催したイベントであり、
富山地方鉄道が開催したイベントではありません。
なお、撮影イベントという性格上、通常の運行では考えられないシーンや
普段は立ち入り、撮影が認められない箇所で撮影したカットが含まれます。

つい1時間半ほど前に撮影タイムが設けられていた電鉄黒部駅に戻ってきた。

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【2016年3月19日12時53分】 富山地鉄本線・電鉄黒部駅

先ほどは駅停車中の姿の撮影だったが、今度は車庫線に入って。
ある意味、この日の「メインイベント」でもあったはずの撮影なのだが...

何と言っても雨の中での撮影である。
なかなか思い通りにならなくて、苦労の連続だった。

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172-14722号で行く宇奈月温泉(9)西魚津で。 [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

※※※ おことわり ※※※ 

“172-14722号で行く宇奈月温泉”は趣味者有志が主催したイベントであり、
富山地方鉄道が開催したイベントではありません。
なお、撮影イベントという性格上、通常の運行では考えられないシーンや
普段は立ち入り、撮影が認められない箇所で撮影したカットが含まれます。


自分が地鉄電車を撮るようになってもうすぐ5年。でも、その間にも地鉄には
さまざまな“変化”が見られた。特に「増結クハ3兄弟」のうち、173と174が廃車、
解体のため搬出されており、「上滝朝3」の楽しみが半減してしまったことなど
残念な話題もあるのだが、その反面、新幹線開業に合わせた魚津・黒部地区での
運行本数の増加など前向きな話題も多い。

さて、その1つに、「西魚津-宇奈月温泉」間増発というのがある。
“社会実験”的な位置づけだろうか、数年前から昼間時間帯に設定されている。

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【2016年3月19日13時29分】 富山地鉄本線・西魚津駅

だから、西魚津駅の折返しというのは珍しいシーンではなくなっているのだが、
自分にとってはこれが初撮影となった。相変わらずの雨の中、西魚津駅でカメラを構え...

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172-14722号で行く宇奈月温泉(8)やっと撮影デキた。 [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

※※※ おことわり ※※※ 

“172-14722号で行く宇奈月温泉”は趣味者有志が主催したイベントであり、
富山地方鉄道が開催したイベントではありません。
なお、撮影イベントという性格上、通常の運行では考えられないシーンや
普段は立ち入り、撮影が認められない箇所で撮影したカットが含まれます。

相変わらず、長くなってきているこのシリーズ。
雨の中での撮影なので、普段よりは撮影枚数は少なめなのだが、それでも600枚以上
撮ってしまった。写真の整理だけでも一苦労なのである。

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【2016年3月19日12時59分】 富山地鉄本線・電鉄黒部駅

さて、この企画、地鉄電車(鉄道線)で最古参となった「モハ14722-クハ172編成」で
半世紀前の一時期だけ走った“ノンストップ特急”を再現するというもの。
でも、約10ヶ月ぶりの地鉄撮影となった<変態鉄>にとっては、撮りたいものが
たくさんあって。電鉄黒部駅での撮影会をちょっと抜け出して...

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172-14722号で行く宇奈月温泉(7)やってもぅたぁ~~ [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

※※※ おことわり ※※※ 

“172-14722号で行く宇奈月温泉”は趣味者有志が主催したイベントであり、
富山地方鉄道が開催したイベントではありません。
なお、撮影イベントという性格上、通常の運行では考えられないシーンや
普段は立ち入り、撮影が認められない箇所で撮影したカットが含まれます。

こういうイベント時の楽しみの1つに「普段撮れないもの、撮れない場所での撮影」が
あるのは間違いない。例えば運転台の写真を撮らせてくれるのもこういうときならでは。

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【2016年3月19日11時35分】 富山地鉄・モハ14722車内

でも、窓から入ってくる光がある分、明暗差が激しい車内撮影。
何もしないままオート撮影では窓の明るさに露出が合ってしまって、肝心の運転台は
まっ黒に写るだけ。当然、思いっきりプラス側に補正して撮影する。

これまでの撮影でも何度となく繰り返してきた失敗、でも...

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172-14722号で行く宇奈月温泉(6)何もデキねぇ~ [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

※※※ おことわり ※※※ 

“172-14722号で行く宇奈月温泉”は趣味者有志が主催したイベントであり、
富山地方鉄道が開催したイベントではありません。
なお、撮影イベントという性格上、通常の運行では考えられないシーンや
普段は立ち入り、撮影が認められない箇所で撮影したカットが含まれます。


何のTV CMだったか覚えていないのだが、三浦友和と加藤茶が共演していたCM。
話しぶりからすると、三浦友和の“役柄”は、妻の実家に同居する、
いわゆる、マスオさん状態ということだろうか!?

「友和くん、寝た!?」
「いえ、起きてますけど。」

それに続く加藤茶のセリフが「男には眠れない夜ってあるよね」。
あの口調で、そんなことを言う...
そのアンバランスというかミスマッチというか、クスッと笑ってしまうCMだった。
たぶん、20年以上前だったと思うのだが、何のコマーシャルかも覚えていないのに
妙に印象に残っている。

明日は仕事だというのに、全然寝付けない夜がある。
不思議なもので、すごく疲れた日の晩ほど、逆に眠れなかったりする。
ベッドに入って、「寝よう!! 寝よう!!」と頑張れば頑張るほど目がさえて...

最近では、そんな夜にブログを書き貯めしていることが多くなった。
次の日の勤務中は欠伸を堪えながら...になってしまうのだが、
でも、「寝付けない夜は寝ない」。それが一番だと思っている自分。

でも、写真撮影のハウツー本を読むと、「雨の日は雨の日らしいシーンを楽しもう」
というような事が書かれている。とはいえ、傘をさしながらカメラを構えるのは、
何とも億劫な...そんな自分なのである。

時折、激しさを増す、冷たい雨の降り続く中での撮影会となった
3月19日の富山地鉄の話題。

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172-14722号で行く宇奈月温泉(5)雨の降り続く中... [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

※※※ おことわり ※※※ 

“172-14722号で行く宇奈月温泉”は趣味者有志が主催したイベントであり、
富山地方鉄道が開催したイベントではありません。
なお、撮影イベントという性格上、通常の運行では考えられないシーンや
普段は立ち入り、撮影が認められない箇所で撮影したカットが含まれます。


富山の話題を書いているとどうしても、富山に行きたくなってしまう<変態鉄>。
峡谷鉄道のトロッコも撮りに行きたいし、万葉線も気になって仕方ない。
このシリーズの初回では、地鉄市内軌道線の富山駅電停の話題を取り上げたが、
そういえば、万葉線の高岡駅前電停も駅の改修に合わせて移設されたはず。

新電停になって以来、訪れる機会がない。
伏木の保存車群も気になるところだし...、あのヒコーキ会社のサイトで
ポチッポチッとしてしまいたいところだが、仕事のスケジュールなどもあり...

貰えるものは変わることなく、忙しさだけが...。出てくるのは愚痴と溜め息だけ。

と、言っていても仕方ないので...

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【2016年3月19日9時02分】 富山地鉄本線・寺田駅

引き続き、3月19日の富山地鉄の話題。晴れれば...、う~ん、それだけ。

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172-14722号で行く宇奈月温泉(4)ノンストップ特急「きんしゅう」 [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

※※※ おことわり ※※※ 

“172-14722号で行く宇奈月温泉”は趣味者有志が主催したイベントであり、
富山地方鉄道が開催したイベントではありません。
なお、撮影イベントという性格上、通常の運行では考えられないシーンや
普段は立ち入り、撮影が認められない箇所で撮影したカットが含まれます。


昨日は、思いつきで記事を変更してしまったので、1日お休みしたこの話題、再び。

富山は頻繁に訪れていたが、そのときの“行動範囲”は主に旧市内中心部から西側。
地鉄電車は電鉄富山から東の黒部・立山方面に向かう路線、もちろん存在は知っていても
でも、本格的に趣味活動の対象とするようになったのは、2011年頃から。

そう、「飛越ゴハチ」が引退、「もう撮るモノがないのではないか?」と
思っていた当時、フラッと訪れたのが地鉄だった。
五百石には僅かの差で間に合わなかったが、寺田、岩峅寺などの味のある駅舎、
ワンマン化はされていても、車内にはズラッと並んだ紅色モケットのクロスシート、
すっかり魅せられてしまったのである。

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【2013年3月6日7時15分】 富山地鉄上滝不二越線・月岡駅

ということで、地鉄電車を撮るようになって、まだ5年あまり。
知らないことだらけなのである。

お恥ずかしながら、「ノンストップ特急」というのも、このイベントに参加して
初めて知ったのに限りなく近い、そんな具合なのである。

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【興味なし】出撃決定!! ゴールデンウィークの予定!!【どうでも良い】 [出撃予告記事]

とはいえ、発表してしまうのです!!
ちょっとコーフンしているのです。
仕事は確かに忙しくても、趣味活動に向けられる時間もおカネも
不足していても...、でも、出撃せずには居られない。

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【2015年12月20日9時24分】 高松琴平電鉄琴平線・仏生山駅付近

まさに「見込み予約」。2016年度版「ことでんレトロ電車特別運行」が
正式発表される前にスケジュールを確保していた。

とはいえ、レトロ電車の運行だけなら月に一度、日曜日にコンスタントに
運転される“定番イベント”。(普段は2両編成で高松築港-琴電琴平間を1往復)

でも、ゴールデンウィーク前後の日曜日に限り、その動態保存車4両を全て連結して運転。
吊り掛け駆動車、堂々の4両運行が見られる。

しかも...、

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172-14722号で行く宇奈月温泉(3)いよいよ出発。 [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

※※※ おことわり ※※※ 

“172-14722号で行く宇奈月温泉”は趣味者有志が主催したイベントであり、
富山地方鉄道が開催したイベントではありません。
なお、撮影イベントという性格上、通常の運行では考えられないシーンや
普段は立ち入り、撮影が認められない箇所で撮影したカットが含まれます。


いつの間にか、このイベントからも1ヶ月が過ぎた。
サッサと記事を書き終えれば良いのだろうが、なかなか書き進められないのである。
ソネブロには、書き終えた記事を一瞬で消してしまうという不思議な機能がある。
「保存」ボタンをクリックするとエラーが出て消えてしまうのである。
開設当初にこれを“学習”して以来、拙ブログはパソコンの「メモ帳」で
txt形式で書いておいて、それをコピペすることでアップしている。

でも、「地鉄ネタ」というか、富山の話題となれば、「あぁそう言えば~」
いろいろなことが思い出されてきて、話は脱線を繰り返す。テキスト形式の
下書きも何度も何度も、書いては消し、書いては消してを繰り返すことになって...

う~~んっ、全然進まん!!

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電鉄富山駅改札前で受付。今回のイベントのパンフを受け取って...

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