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明日は、もしかして...<速報版> [とりあえず<速報版>]

いま、久々に泊まる富山駅北のあのホテルでこの記事をアップしています。

<鉄>運の良すぎる1日だったのか??
意外なことの連続にビックリしながらも、明日、どこで撮ろうかと悩んでいる。

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【2016年7月30日14時51分】 富山地鉄・稲荷町駅

何と言ってもコレ。
拙ブログに頻繁に登場するのが、このモハ10025-モハ10026編成。
観光列車を除けば、事実上、唯一の非ワンマン車で製造から半世紀以上が経過し
地鉄の中でも最古参の電車の1つである。

普段は平日ダイヤに限り、上滝不二越線の朝の通学列車として1往復、
それ以外は稲荷町の車庫で休んでいるのだが...

今日はこの表示を掲出して。ということは...

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消印の中の鉄道(43)御茶ノ水郵便局(東京都) [消印の中の鉄道情景]

この記事がアップされてまもなく、<変態鉄>はベッドから這い出してきて、
簡単に朝食を済ませて羽田空港に向かうはず。

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【2016年3月19日14時14分】 富山地鉄本線・電鉄黒部駅

地鉄立山線は一部区間が不通になってしまい、お目当ての「立山」号が撮れるか
どうかはかなりビミョーな情勢だが、それでも、魅力的な被写体を見つけたい。
明日からしばらくの間、拙ブログは<速報版>が続くことになるのだが...

昨日までで7月2日、3日に明石と倉敷を訪れた話題は書き終えてしまった。
ということで、とうとう、いや、ようやく???
貯まりに貯まっていた撮影記のアップが完了したのである。

最近は仕事が長くかかる日が多く、ということで、一気にネタ切れへ。
いつか書こうと準備しておいたネタの中から。話は2年前の8月に遡るが、とはいえ、
別に鮮度が重要な記事というわけでもなく。

今日は久々にこのシリーズ。久々なので、ちょっと“復習”をば。

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半夏生の明石、そして倉敷へ(11=最終回)@OKJ [飛行機の話題]

昨日の冒頭の話のつづき。
今朝、一足早く三脚を入れた旅行バッグだけ富山に向かった。

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【2015年2月26日7時02分】 地鉄上滝不二越線・月岡駅

ちなみに、1年半ぶりのコレだけは、ほぼ確定している。
10025-26編成に再会してきたい。あとは新黒部駅を訪れてみたいくらい。

そんな訳で、<鉄>分は多そうだが、行き当たりばったりの旅になりそうな。

さて、7月3日の水島臨海鉄道キハ205撮影記。キハの撮影を終え、15時過ぎに
倉敷駅北口を出る空港バスに乗り込んだのだった。

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半夏生の明石、そして倉敷へ(10)最後のチャンスは!? [水島臨海鉄道キハ20]

今日も引き続き、7月3日の水島臨海鉄道キハ205撮影記の続き。

回を重ねる毎に少しずつパワーアップしてきた倉敷市駅でのイベント。

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水島臨海鉄道の車両を象ったスタンプが設置されたのが、今年の新たな話題。
「忙しい!! 忙しい!!」と言いつつも、寝る時間を削ってでも、それらを集めて
1枚の画像に編集している、そんな自分って...!?

でも、そんな自分...

ああぁ...

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いま、まさにこんな感じなのである。
すでに旅行カバンの中に三脚も放り込んで、あとは伝票を書いて、
クロネコに託すだけの段階まで来ていた...のに、である。

今週末、<変態鉄>は久々に富山地鉄を訪れる事になっていたのに...である。
しかも、そこで撮りたかったのが夏ダイヤの土休日限定、特急電車“TY3”、
これが「特急 立山号」のヘッドマークを掲出して運転されることがあり...

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半夏生の明石、そして倉敷へ(9)さぁ、キハ!! [水島臨海鉄道キハ20]

なかなかブログ活動が...、思ったようにできていない。
やはり、自分で書くだけではなく皆さんのブログを訪問して、いろいろなお話を
読んでアレコレ考えたり、同じ<鉄>系のブログから“inspire”される
何かを感じたり...、そういうことが大切だろうというのは分かっていても。

拙ブログの“管理ページ”にログインできるのも1日に1回あるかないか。
記事をアップするので精一杯の状態が続いている。せめて、RSS登録している
皆さんのブログくらいは巡回したいと思いつつも...。
拙ブログにいただく「nice!」の数も、昨年頃に比べたら半分以下の水準に。

「そりゃ、そうだろうなぁ...」と思っても、今年は、なかなか時間がとれない
状況が続いている。あぁ、ブログも含めて、もっと趣味活動の時間が欲しい...。
でも、そんな愚痴ばかり書いていても仕方がない。

引き続き、7月3日の水島臨海鉄道撮影記である。

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9時過ぎに倉敷貨物ターミナルを出庫して午前2往復、午後1往復の運転が
予定されているキハ205、まず、最初の1往復を撮るべく向かったのは
倉敷市と水島の中間付近にある浦田駅前後の地平区間だった。

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半夏生の明石、そして倉敷へ(8)キハの走る朝 [水島臨海鉄道キハ20]

2014年5月、水島臨海鉄道を走り続けてきたキハ20形が、JR東日本千葉支社から
やってきた後継のキハに道を譲って、とうとう引退の日を迎えた。
最後まで残った4両の仲間のうち3両は、それ以降、順次搬出され解体された。

でも、検査期限に余裕があったキハ205号車だけは、倉タ、倉敷貨物ターミナルの
車庫に残され、その年の10月、「鉄道の日」関連イベントから再び運行されるように。
2015年からは春から夏にかけて毎月1回、日曜日に「特別運行」が行われ、
今年も4月から7月まで実施された。

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その最終回となったのが7月3日(日)の運転。
毎回、これに合わせて倉敷市駅で1日フリーきっぷの販売と合わせて、
グッズ販売などのイベントが行われ、それも楽しみの1つだった。

キハは9時過ぎから運転される。でも、6時半過ぎにホテルを出たのは...

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半夏生の明石、そして倉敷へ(7)駅裏で忘れ去られるのか!? [保存車・廃線跡]

最近では鉄道誌を読む余裕も無く。でも、ネット上で見つけたニュースで、
この真紅の地下鉄が話題になっているのを知って、ちょっと気になっている。
尤も、写真は両運転台の400形、話題になっているのは同形車体の片運転台車500形だが。

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【2013年5月2日13時12分】 千葉県いすみ市・ポッポの丘

 「キュロン!! ルロルロルロルロルロ...」
ちょっと湿っぽい感じの壁面、薄暗い地下ホームに響き渡る、澄んだコンプレッサー音。

<変態鉄>が幼稚園の頃、初めて触れた電車は営団地下鉄だった。
その中でも、幼心にもオシャレな感じを受けたのは丸ノ内線。
真っ赤な車体に白い帯、その白帯には銀色のサインカーブ。
車内は臙脂色のシートに、ピンク色の内装。とはいえ、けばけばしさは感じず。
各駅到着前に“瞬間停電”があるオレンジ色の銀座線電車が大のお気に入りだった
当時の<変態ガキ鉄>だったが、丸ノ内線の真紅の電車も。

後継の02形導入後は、遠く南半球のブエノスアイレスの地下鉄に譲渡された...
ところまでは知っていたのだが、現地でも退役し、何とこの度、そのうちの4両が
東京へと“里帰り”を果たしたとか。どうやら、丸ノ内線での動態保存も視野に
入れているのだとか...。走るとなれば、四谷見附に撮りに行かないと。

でも、その前に。今日も7月最初の神戸の地下鉄の話題。
神戸には神戸市交通局が運行する地下鉄がある一方、もう1つ。
それが、今日の話題の中心、神戸高速線である。

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半夏生の明石、そして倉敷へ(6)いつか撮りたかった駅 [鉄分の濃い旅行記録]

今月後半、仕事は結構ヒマになる予定だったのに...想定外につぐ想定外。
ここ数日、拙ブログにログインすらできない日が続いていた。予約投稿でストックされている
記事たちが毎晩1つずつアップされていくだけ、どなたのブログを訪れることもできず、
「nice!」だって1つも押すことなく...、本当に申し訳ありません。
次とその次の出撃も決まって...、早く普段通りの趣味活動に復帰したいと思っている。
「なぜ、今年はこんなに忙しいのだろう??」、そんなことばかり思いながら。

さて、7月のはじめ、神戸を走る山陽電車を訪れたときの話題。
「晴れたら、一度、訪れてみたい!!」

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【2016年7月2日13時53分】 山陽電鉄本線・滝の茶屋駅

実は、この駅を知ったのは拙ブログにも時折コメントを頂戴する、大先輩<鉄>の
Cedarさんのブログ。以前の記事の中で「タキチャ」、
この駅のホームから撮った写真が掲載されていた。(→ こちら
それまで自分は「滝の茶屋」という駅の存在自体、認識していなかったのだが、
海岸を見下ろすこの駅の佇まいが気になるようになった。

「いつか、山陽電車を撮りに行くときは晴れれば絶対、滝の茶屋!!」
そう思って居るまま時間が過ぎていった。

当初、この日の関西地方は「曇り」の予報だったのだが...

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半夏生の明石、そして倉敷へ(5)懐かしの地へ<後編> [町歩き(鉄分薄め)]

いつの間にか、「史跡探訪ブログ」になりつつある拙ブログ。でも、<鉄>ブログである。
ただ、今日はもう1回だけ五色塚古墳の話題。

「水島臨海のキハの話題は、いつになったら書くんだ!!」
というお叱りの声が聞こえて来る前に、明日からは<鉄>ブログに戻る予定である。

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【2016年7月3日10時44分】 水島臨海鉄道水島本線・球場前-西富井

ちなみに、臨鉄キハの話題が出てくるのは3日後の予定。もうしばらく神戸の話題が続く。

ということで、今日も<鉄>分が薄めの記事が続くのだが...。

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半夏生の明石、そして倉敷へ(4)懐かしの地へ<前編> [町歩き(鉄分薄め)]

ここでこのシリーズの冒頭に書いた話題だったのである。
わずかな時間しか立ち寄れないかも知れないが、それでも、ちょっと寄ってみたかった。

中学1年生の夏休みの宿題が、近くの古墳を訪れてレポートを書くことだった。
そこで、東京の中学生が神戸の古墳を訪れようという無茶なことを考えたのだった。
家族で大阪に行くことになっていたので、その日程に割り込ませるかたちで、
それは実現する。

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【2016年7月2日13時23分】 神戸市垂水区五色山・五色塚古墳

そもそも、小さい頃、自宅にあったマンガで日本史を学習した自分、
その中で幕末でも戦国時代でもなく、なぜか古代史に惹かれたのだから、
当時からヘンなガキだったのである。その中でもとりわけ強く興味を持ったのは
古墳だった。前方後円墳というのは朝鮮半島やいまの中国には見られないことなどを
本を読んで知り、でも、3~4世紀頃、いまから約1500年も前の時代にどうやって
あんな大きなものを造ることができたのか、その不思議さに興味を持った。

1990年の夏休み、8月の暑い日に、やはり山陽電車の霞ヶ丘駅で降りたのだった。

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