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いざ世界一へ_20160903(3=最終回)改めて完乗!!! [鉄分の濃い旅行記録]

大相撲九月場所も終わり、いつの間にか10月も間近。2016年も75%が過ぎたわけで。
何だか今年もずっと同じようなことを書いているような気もするのだが、
でも、やはり、相変わらず仕事がドタバタ状態。忙しくてなかなか皆さんの
ブログを訪問することもままならず...、どうにかこうにか拙ブログの記事だけは
更新を続けている現状。

「nice!」を押して下さった皆さんのブログさえ訪問できないような日々が
続いているものの、でも、それは決して、興味が無いとかそういうことではなく、
読みたいけれども、その時間が...。
仕事でも趣味活動でも「やりたい!!」と思うことはたくさんあるのに、
なかなか思ったようには。

そんな愚痴ばかりが出てくる中で、9月3日の千葉モノレール訪問記、最終回。

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いざ世界一へ_20160903(2)この日は自分にとって... [鉄分の濃い旅行記録]

“男女の違い”とか言うと、最近ではお叱りを受けることが多いようだが...
でも、そう思うのだから仕方がない。

「★月※日は☆☆の日」というような私的な記念日を大事にするのは女性の方が。
オッサンにとっては自分の誕生日ですら、いつの間にか過ぎ去っているのに...

仲良くしていたコの誕生日、7月末だと言うことは覚えていたが、でも...
それが30日だったか31日だったか...

「そろそろだったよねぇ」という曖昧な表現で「あぁ、覚えててくれてたんだぁ」
とは、なるはずもなく。とはいえ、今さら「30と31、どっちだっけ!?」と訊けば
それが、即“最悪の事態”を招きかねない情勢であることは容易に想定され...
仕方なく、30日の深夜に、その日付がどちらともとれるような文面で、
お祝いメールを送るという“苦肉の策”に出たことも。

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【2016年3月4日15時16分】 香川県高松市・さぬきこどもの国

北陸本線の特急「サンダーバード」が681系だったか683系だったか、
先週乗ったヒコーキがB767型機かB777型機だったか...

そこにはこだわるクセに、日常生活ではそれくらいテキトーな人間なのである。

でも、そんな<変態鉄>をちょっと変えたのがこのブログだったかも。
「記事管理」画面でちょっとしたキーワードを検索したら、そのときの記録が。
2011年秋以降、自分が、いつどこで何を撮っていたのかが検索できてしまう。

2013年の9月3日に...

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いざ世界一へ_20160903(1)幕張の連節バス [路線バスの旅]

※※ お詫びとおことわり ※※

この記事は、誤って27日早朝にいったん公開してしまったものです。
ブログ資源(=ネタ!!)枯渇を防ぐ観点から、いったん非公開にしたのち、
再度、公開させていただきました。閲覧していただいた皆さんには
申しわけありませんでした。次の記事、このシリーズの (2) は、
29日午前3時に公開します。



何だか謎なタイトルだが...

昨日で8月末の富山での撮影記が終わったので、9月17日の阪堺、チン電の撮影会の
話題が始まると期待した、全国に約5名ほどの(?)、拙ブログ愛読者の皆さん、
申しわけありません。

その前に。

9月3日(土)の朝、「雨だけは降らないで!!」と願いつつ、
<変態鉄>は都心を横断して東へ東へと向かっていた。
とはいえ、房総にキハを撮りに行ったのではない。

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【2016年9月3日12時07分】 千葉モノレール1号線・葭川公園-栄町

この日、<変態鉄>が目指したのは“世界一”だった。
でも、その話題は明日以降。“世界一”を目指すからと行って、パッと行って
サッと帰ってくるのでは面白くない。行き帰りにも少しアクセントが欲しい...
断片的に記憶している情報、ネットで確認してから...

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富山地鉄14722-172号貸切撮影会20160828(17=最終回) [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

富山での撮影記になると、いろいろと書きたいことが出てきて...
何だか、普段以上に文章も説明調になってしまうし、長々と続いて...う~ん。

半月以上にわたって引っぱり続けてきたこの話題も、今日で最終回。
でも、9月の撮影記はまだまだ残っている訳で...
もうちょっと簡潔に文章をまとめたいところ。

とはいえ、気を取りなおして。

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富山地鉄14722-172号貸切撮影会20160828(16)黒部の新幹線 [鉄分の濃い旅行記録]

最近、宇奈月から地鉄電車の観光列車に乗ると若栗駅を通過したあたりで、
車掌室ではアテンダントのお姉さんがマイクをとって、
「左手に“名水の里黒部”の看板が見えてきました...」と宮野公園の仏舎利塔の
案内と、新幹線乗換駅の新黒部駅到着を告げる車内放送を入れる。
それに合わせて大きなバッグを持った旅行客や家族連れが一斉に降車の準備。

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【2016年8月29日11時57分】 北陸新幹線・黒部宇奈月温泉駅付近

その“名水の里黒部”の看板があるところが宮野公園。春は花見の名所として
賑わうそうなのだが、<鉄>にとっては、その「部」の文字のヨコあたりに立つと
栃屋から新黒部付近までの地鉄電車と、黒部宇奈月温泉駅に入る新幹線を
大俯瞰することができる。地鉄電車の舌山駅から遊歩道を通って、徒歩15分ほど...

でも、前の訪問時に確認していたその経路、それが大甘だった...嗚呼。

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富山地鉄14722-172号貸切撮影会20160828(15)「くろべ」を撮る [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

今日の話題に入る前に。すでに水面下で(??)、10月の出撃計画が始動している。
早々と「行くこと」は決定していたが、その後、モタモタしていたら、
周辺地域も含めてなぜかホテルが一杯。仕方なく(?)、隣街の駅近く、
ちょっと謎なビジホの“訳ありプラン”に空きを見つけて確保したのだった。

超緊縮財政下の<変態鉄>とはいえ、出撃時のホテルはゆっくりと眠れるところを
確保したいと思っている。う~ん、ちょっと不安なのである。

そして、ヒコーキもすでに確保。
「どこへ行くのか?」は、すでにバレバレな気もするのだが...

さて、でも、まだまだ8月の話題がつづく拙ブログ。
8月29日の富山地鉄撮影記はまだまだ続くわけで。

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富山地鉄14722-172号貸切撮影会20160828(14)ちょっとだけ新企画!? [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

このシリーズも、今日で第14話。2泊3日の撮影記を半月以上引っぱっている...
相変わらずの拙ブログだが、このシリーズの初回は10日の早朝にアップした。

その次の日、11日(日)に初日を迎えたのが大相撲九月場所。
注目は何と言っても大関 稀勢の里の綱取りだったのだが...、これまで何度も
繰り返されてきた、もはや“恒例”?? 序盤から平幕に星をとりこぼし...

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【2014年9月1日15時36分】 京阪電鉄京阪本線・萱島駅

まさか、まさか、カド番だったはずの豪栄道豪太郎が優勝争いのトップ。
とはいえ、豪栄道関の出身地・大阪府寝屋川市には行ったことがない<変態鉄>。
今日のトップ写真は、その寝屋川を通る京阪電車で。
たぶん、この写真は萱島駅のホーム端で撮影。ちなみに、この次が寝屋川市駅。

ついこの前まで“優勝に最も近い大関”と呼ばれていた稀勢の里寛が...、嗚呼、
このままでは、現役の4大関で唯一の“優勝経験のない大関”になってしまう。

ちなみに、大関昇進後の通算の勝率では、稀勢の里が7割に迫る値で断然トップ。
毎場所コンスタントに2ケタ勝てるのだが、いつも優勝次点という...う~ん。

という訳で、8月29日の富山地鉄撮影記。最終日は月曜日。
もちろん、朝イチで<変態鉄>が向かうのは...

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富山地鉄14722-172号貸切撮影会20160828(13)あぁ、待ちぼうけ。 [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

正面2枚窓は“湘南電車”の流れを汲む戦後の高速電車史に残る正統派の面構え。
側面は2扉で車内には臙脂色の転換クロスシートが並ぶ。
製造した車輛メーカーの名前をとって、“日車ロマンスカー”と呼ばれる
このシリーズ、まだ、地方私鉄が元気だった1950年台後半から60年初頭にかけて、
多くの路線に登場した。地方私鉄でも新車を自社発注するのが当たり前だった
時代のことである。

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【2016年8月28日16時17分】 富山地鉄・稲荷町駅

でも、それらの仲間の多くが都会の大手私鉄から譲渡されてきた車齢の若い電車に
道を譲って引退。そんな中、富山地鉄の“20形”は貴重な生き残りなのである。
とはいえ、すでに2編成4両を残すのみとなった。
その中でも“先輩”は14720形14722編成。1962年(昭和37年)10月の製造である。
製造から54年あまり、いつまでその勇姿が見られるのか...

そんな思いで何度も何度も撮りに通っている。

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富山地鉄14722-172号貸切撮影会20160828(12)急行電車を追って [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

<鉄>向けの撮影イベントというのは、鉄道会社の現業の人たちと話ができる
貴重な機会でもある。鉄道誌やネット上の情報では知ることができないような
話が出てきたり。幸いにも少人数で思う存分、モ161形を撮ることができた
阪堺電気軌道のイベントでも、<変態鉄>は全国の<変態野郎>を代表して...

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【2016年9月17日13時18分】 阪堺電気軌道・あびこ道車庫(車内より撮影)

「次は、デト11とTR-1、TR-2を主役にした撮影会を!!!」と、変態的リクエストを
熱く伝えてきたのだった。車籍はなく本線走行のできない“裏方たち”を、
いつかじっくりと撮ってみたいもの。

さて、8月28日の富山地鉄撮影記。

朝、登山客や行楽客を乗せて立山駅へやって来た電車の、午後の折返しまでの間合いを
使って行われた撮影イベント、13時半、寺田駅から撮影臨が立山駅に戻って、
留置線に引き上げられたところで、イベントも終了。

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【2016年8月28日13時35分】 富山地鉄立山線・立山駅付近

これまた、朝一番で「アルペン特急」として宇奈月で泊まった登山客を運んできた
60形“かぼちゃ電車”といっしょに、14722編成が折返しの時を待つ光景は
夏ダイヤの立山線を象徴するかのようなシーン。

14時半過ぎにホームに据え付けられるまで、留置線の14722編成の回りには、
イベント参加者を中心に多くのファンが集まり、プチ撮影会状態になっていた。

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富山地鉄14722-172号貸切撮影会20160828(11)まさかの... [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

台風の動きが予想よりも遅くて、土曜日の「阪堺電軌モ161形撮影会」は、
暑かったが、でも、時折、薄日が射す中での撮影が楽しめた。

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【2016年9月17日13時23分】 阪堺電気軌道・あびこ道車庫

やはり、自分は「晴れ男」なのだろうか!?
自分が撮影に行くと決めたときと言うのは、天気予報が「雨」になっていても
不思議と傘をささずに済むケースが非常に多い気がする。

8月28日の富山もそうだった。「曇りのち雨」の予報に、出撃するのがちょっと
憂鬱だった。でも、雨に降られる...どころか、わずかな時間だったが剣岳の姿も
望むことができて。尤も、そのかわりに途中で傘を忘れてきたわけだが...
たかが傘、されど傘!? 安物の折りたたみだったが、もう何年間も使っていたので。

※※※ おことわり ※※※ 

“富山地鉄14722-172貸切撮影会”は「くろてつの会」が主催したイベントであり、
富山地方鉄道が開催したイベントではありません。
なお、撮影イベントという性格上、通常の運行では考えられないシーンや
普段は立ち入り、撮影が認められない箇所で撮影したカットが含まれます。

という訳で、有峰口駅の次は岩峅寺駅を通り過ぎて五百石方面、富山平野の区間で
撮ることになった。

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