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銀世界の山梨へ(1)ホリデー快速富士山1号 [鉄分の濃い旅行記録]

一時に比べれば少なくなったのだが...
大都市圏のターミナル駅から日帰りの行楽地に向けて、土休日には数多くの
臨時快速列車が運転される。<変態鉄>が<変態ガキ鉄>として本格的に(?)
<鉄>活動を開始した1990年代には、国鉄急行型電車が充当され、各区所の
波動用車輌が派手なヘッドマークを掲げて...。

急行型車輌が好きだが“遠征”の予算を確保することなど不可能だった<ガキ鉄>、
山手貨物線の跨線橋(→ こちら)や、京葉線の葛西臨海公園駅ホーム端(→ こちら)で
撮っていたのだが...

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【2017年1月9日9時31分】 中央本線・大月駅

21世紀に入ると、これらは新型特急型電車の投入で余剰となった“国鉄世代”の
特急型電車に置き換えられた。でも、その国鉄型特急電車も、いまや貴重な存在。
行楽のスタイル自体も変化して、このような「行楽臨時快速」の設定も減少。

そんな中、かつて、東京と信州を結んで走った中央特急「あずさ」や
信越特急「あさま」の183・189系特急型電車で運転される休日臨時快速が
その名も「ホリデー快速富士山」、朝8時に新宿を出発、大月から富士急線を経由し
富士山駅(かつての富士吉田)を経て河口湖駅に向かう行楽快速である。

1月9日(月)は成人の日で祝日。休日臨時列車も運転される。

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