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自分にもこんな時があった。(前編)2006年G.W.の「ヒガハス」 [アナログ写真保管庫]

昨日は、心配で...
「無理せず休場して怪我を治した方が...」というようなことを書いてしまった。
でも、まさか!!

仕事を終えて帰りの電車の中でケータイでチェックしたニュース。
まさか、14日目の鶴竜との取組を見た限り、千秋楽は休場も考えた方が...
と余計な心配をしていた<変態鉄>。驚きを禁じ得なかった。

明大前で乗り換えた井の頭線、自宅の最寄り駅には21時48分頃の到着だった。
雨の降る中、大急ぎで自宅に駆け込んだ<変態鉄>、すぐさまTVを付けて
N※Kのスポーツニュースを視たのだった。そこまでして見たかったのは
決して、杉浦友紀アナの胸元ではない。優勝力士インタビューを受ける
稀勢の里の姿である。

ニュースで見ただけだったが久しぶりに感動した。
五月場所はどうなるのだろうか。あれだけ初優勝までに苦労したのに...
今度は横綱になって、2場所連続の賜杯である。

さて、今日の話題。<変態鉄>だって10年ほどの前のホンのわずかな時期、
“正統派<鉄>”として生きていこう...と模索した時期があったのである。

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【2015年7月18日10時08分】 東北本線・東大宮-蓮田

そんな頃の話題。2006年5月の大型連休まで遡る。

尤も、その後はすぐに諦めて<変態鉄>の道に戻るのだが...
どうも架線下を長い列車が走るのは...、やはり、ディーゼルの爆煙...
あの音も匂いも堪らないのである。

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消印の中の鉄道情景(46)鉄鋼ビル郵便局(東京都) [消印の中の鉄道情景]

「お兄ちゃん、アンタ、誰を応援しているんだ!?」

本場所前の“横綱審議委員会稽古総見”のうち、五月場所前だけの総見だけは
毎年、一般に公開され、相撲教習所ではなく両国国技館の本土俵で行われる。
座布団は無し、お茶屋さんも営業しないが、枡席もすべて自由席として無料開放。
仕事が入らない限り、例年4月29日は総武線の始発電車で両国に駆けつけることに
している。正面前列の桟敷を狙うが、もちろん、そこは見知らぬオジサンと
相席になるもの。熱心に国技館に通う中では、比較的若い世代の<変態鉄>、
初対面のオジサンたちから、いろいろ話しかけられる。

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【2015年4月29日10時22分】 東京都墨田区・両国国技館(稽古総見一般公開)

「あぁ、稀勢の里には横綱になって欲しいって...」

「そりゃダメだよ。ムリ、無理」、どこかの評論家のように語り出す。
「相撲って言うのは、結局、精神力なんだよ、メンタル!! あれじゃなぁ」

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灯台モトクラシー(10=最終回)最後は、宮ノ前。 [都電を追って[都電荒川線]]

ちょうど、この記事を書いているとき、リニューアルされた都交通局の
ウェブサイトにこんなリリースが出ていた。

  7000形にヘッドマークを取り付けて運行いたします。(→ こちら

引退時期いついて「平成29年の春」とだけ発表されていた都電荒川線の7000形。
都交通局のウェブサイトをチェックしていても引退関連のイベントの話題は
リリースが出てくるのだが、正式なお別れイベントの話題はここまで一切なく。

巷の都電ファンの間では、3月末の土日に最終運行と荒川車庫での撮影会が
あって、年度末をもって除籍か...などという憶測も流れていた。

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【2015年3月31日12時50分】 都電荒川線・飛鳥山-王子駅前

でも、このリリースでは、

  まもなく運行終了となる7000形(7001号車、7022号車)に
  ヘッドマークを取り付けて運行いたします。

としつつ、その「運行期間」に関して、7001号車(あかおび)は「4月末頃まで」、
7022号車(あおおび)は、ぬぁんと「6月上旬まで」とあるわけで。

<変態鉄>としては、この情報に、さらに妄想が膨らむのである。

それは、「ろ」「てん」から...毎年6月10日は「路面電車の日」とされていて、
全国の路面電車事業者で各種イベントが催される。都電荒川線もほぼ毎年
6月10日に近い土曜・日曜に荒川車庫の公開イベントが行われる。

そんなことを考え合わせれば、今年の「路面電車の日」イベントとして
7022号車を使った「7000形お別れイベント」として開催されるのではないか...

と、都交通局が何も言っていないのに勝手に妄想が膨らむのである。

なお、あくまでこれは<変態鉄>の 妄想 に過ぎないことをお断りしておく。

<変態野郎>というのは、日夜、さまざまなことを妄想しながら生きている。

ということは、来週後半に満開を迎える東京のサクラ、荒川二丁目、飛鳥山...
「都電×サクラ」の撮影地はいくつかあるのだが、今年は大変なことになりそう。

たとえ、<葬式鉄>と罵られても、<変態鉄>としても一度くらいは“参戦”
しないとマズいのだろうか?! 乞うご期待。

さて、その都電7000形を撮ったのは、3月3日の夕方のことだった。

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灯台モトクラシー(9)やっと、会えた。 [都電を追って[都電荒川線]]

カゴイケ氏の証人喚問を某公共放送の中継で眺めながら、ネットを徘徊していたら
水島臨海鉄道の公式サイトにキハ205の最終運行の話題が掲載されていた。

 キハ205は 皆さまの心に永遠に (→ こちら

倉敷市駅ヨコの道路沿いの区間、ちょうど駐輪場前の付近には人だかりが
できているのが見て取れる。自分も行きたかったのだが...

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【2015年9月6日11時32分】 水島臨海鉄道水島本線・弥生-浦田

次に倉敷に行けそうなのは5月の大型連休のときだろうか!?
そのときまで、倉敷貨物ターミナルにその姿は残っているのだろうか。
だんだんと撮りたい車両が少なくなっていく、今年もまた、その寂しさを
感じずには居られない春なのである。

でも、そんな思いにさせる、<変態鉄>のお気に入りの車両は、決して
遠くの地だけではない。東京でも。

つい数年前までは「当たり前」のようにやって来た、そんな電車の仲間の
最後の2両が今春で引退することになった。都電荒川線の7000形電車である。

<変態鉄>が、撮りに行くことができたのは3月3日の夕方だった。

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灯台モトクラシー(8)やっぱり都電!! [都電を追って[都電荒川線]]

やはり、ちょっと体調が優れないのだが...
相変わらず、仕事は忙しい時期、自分自身は金曜から週明けまでが一番忙しい
ピークを迎える。

それを前に、木曜は公休日なのだが...

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【2016年4月6日14時03分】 いすみ鉄道・上総中川-城見ヶ丘

確か、明日、23日は、いすみ鉄道「レストラン・キハ」の団体運用の関係で
国鉄型キハ編成が日中の運用に入るはず。菜の花も咲き始め“撮り頃”だが、
あすはゆっくり休養して、体調の回復に努める...ということばかりではなかった。

そう、この時期、<変態鉄>が休みの日に楽しみにしていたのが...

でも、いま、<変態鉄>は怒りに震えている。怒りの炎が熱く燃えている。

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灯台モトクラシー(7)ガードが堅くて... [東京鐵話]

昨日から体調が...
火曜日の朝、起きたときには、喉の痛みは全くと言って良いほど消えていた。
ただ、とにかく鼻の調子が...、やはり不惑を前に自分自身のカラダについても
“経年劣化”が深刻になってきているのか、あるいは、不惑を前にとうとう...

とうとう...

「花粉症デビュー」を果たしたのだろうか??
それにしても、火曜の東京は雨が降って肌寒く花粉は飛散していなかったはず。
う~ん、何なのだろうか。相変わらず、仕事はバタバタして忙しい時期。
「お腹が痛い」とか「熱がある」といったのとは、またひと味違った辛さ。

明日、木曜は公休日なのだが、おとなしく自室でゴロゴロしていることになりそう。

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【2017年3月3日13時33分】 千葉県松戸市・昭和の杜展示館

というわけで、このシリーズ、もう少し引っ張っておかないと。
3月3日は、ダウンジャケットが邪魔になるようなポカポカ陽気だった。
松戸市郊外の「昭和の杜展示館」の見学を終えて、午後、都心に戻ってきた
<変態鉄>は、山手線の田端駅で下車して...

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灯台モトクラシー(6)田端で... [東京鐵話]

そもそも自分は風邪を引かないタイプの人間だったはずだが、
ちょっと喉が痛くて難儀している。それ以外はどうということも無いのだが。

そんな訳で、ちょっと...。

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【2017年3月3日13時40分】 千葉県松戸市紙敷付近

さて、引き続き3月3日の話題。

「昭和の杜」の見学を終えて京成線で戻った先は日暮里駅。
ここから、山手線に乗り換えて、田端駅までやって来たのだが...

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灯台モトクラシー(5)昭和の杜 <後編> [保存車・廃線跡]

学生時代、授業中に眠くなったとき。目を覚ましてノートをとろうと必死になって。
そういうとき、後から見返したら何を書いたか意味不明なことがフニャフニャと
書かれている...、そんなことって、皆さんには無かっただろうか。

<変態鉄>にはそういう経験がたくさん。

文字がだんだんヘロヘロになって、力なく鉛筆の線が途切れる...など日常茶飯事。
幸い、ほぼ判読不能な文字で、でも、周囲に見られては困るようなコトバが
書かれていて、ひとり顔を真っ赤にしながら消しゴムで消していたり。

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【2016年4月3日10時20分】 水島臨海鉄道水島本線・弥生-浦田

仕事を終えて帰宅してからパソコンを開いてブログを書いていると、
時折、そんなことがある。昨日の水島臨海キハ20の記事は、事前に書き上げて
予約投稿でアップした記事なので、そんな心配は無かったのだが、
その前日は...。ウトウトしながら、睡魔と闘いながら書き上げた記事。

「もうちょっと、ちゃんと調べて書けば良かった」
と、思う箇所も多々あるのだが、そのままにしてしまった。

ということで、「昭和の杜展示館」に保存されている鉄道車両の話題。2回目。

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500 km先からお別れの一言。(水島臨海・キハ20の思い出) [水島臨海鉄道キハ20]

「国鉄」、“日本国有鉄道”という名称が消えて4月でちょうど30年になる。
30年前と言えば<変態鉄>が小学生だった頃。だから、国鉄の最末期というのは
ちょっとだけ記憶にある。

でも、その頃、よくわからなかったがTVのニュースで「国鉄」と聞けば、
大抵は「スト」の話題。朝から電車が停まって大混乱、果ては浅草橋駅に
火を付けて燃やしてしまったり...
幼心に、「国鉄」というのは大変なところなのか!? と思った記憶が。

ちょうどその頃、四国で1両のキハが廃車になっていた。キハ20 321号車である。
倉敷市の臨海部、水島工業地帯への通勤の足を担う水島臨海鉄道に譲渡され
同社キハ205号車として、それから30年、倉敷の街を走り続けてきた。

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【2015年1月18日10時58分】 水島臨海鉄道水島本線・水島駅

<変態鉄>が、この“水島キハ20”に初めて出会ったのは2000年春のこと。
ワンマン化改造もされず、車内の隅々まで「国鉄のかほり」が残っていた。

そんなキハに惹かれて、何度も倉敷を訪れていたのだが、最後まで残った
キハ205号車が今月限りで引退することになり、19日は水島本線で“お別れ運転”。
絶対に駆けつけたいと思っていたのだが、生憎、公休日は1日ズレて18日。
しかも、19日は午前出社の勤務シフトで...嗚呼。最後の勇姿を撮りに行くのは
叶わぬこととなってしまった。

ということで、ひとり勝手に、これまで撮った水島臨海鉄道キハ20形の姿を
振り返って。

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灯台モトクラシー(4)昭和の杜 <前編> [保存車・廃線跡]

仕事がぁ...と書いても仕方ないのだが、でも...
いまからでも、駆けつけたい撮影地はある。でも...

3月から4月にかけては、非常に忙しい時期が続くのである。
「忙しい」というより、“時間がかかる”というのが正確かも知れない。

稀勢の里にとって横綱として初めて迎えた今場所、その活躍も気になるのだが、
早朝3:45からの某公共放送「大相撲 幕内の全取組」で確認するのが精一杯、

そんな中、夕食を済ませると日付が変わっていて、その「幕内の~」が始まる
までに拙ブログ記事を書いてアップするという日々が続いている。
皆さんのブログにお邪魔している時間もなかなかとれず...
本当に申し訳ない次第。

さて、そんな愚痴を言っていても...

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【2017年3月3日13時30分】 千葉県松戸市・昭和の杜展示館

3月3日のお出かけの話題。松戸市郊外の「昭和の杜展示館」を訪れた。
営団2000形、というか、銚子電鉄1001号車の姿はすでに記事にしたので、
その他の展示物の話題を<鉄>系に絞って...

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