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名残の「あか × あお」並びは!? 201704_都電荒川線(7)つぎは梶原!? [都電を追って[都電荒川線]]

大相撲は...、期待し始めると見事に裏切ってくれる。2場所連続優勝で
すっかり忘れてしまっていたが、稀勢の里。大関の頃を思い出させてくれるような...
得意の左が使えないままでの場所入り、当初は15日間土俵を務められるのかが
心配されていたが...、そこから考えれば、よしとしなければならないのだろうが
でも、横綱。やはり、出ているからには優勝争いに絡んで欲しい...というのが
ファンの身勝手な期待でもある。

今場所も終盤へ。はたして...

でも、拙ブログ。まだまだ5月の話題には入れそうに無い。

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【2017年4月16日10時55分】 都電荒川線・巣鴨新田-大塚駅前

引退までの稼働は、あと5日くらいだろうか。
都電7000形、もう一度、撮りに訪れたいと思っているのだが...

もうしばらく、4月の撮影記。
30日の朝、7001号「あかおび」の最後の日。念願のすれ違いシーンを
滝野川一丁目電停で。そのまま向かったのは荒川車庫だった。

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名残の「あか × あお」並びは!? 201704_都電荒川線(6)リベンジ!? [都電を追って[都電荒川線]]

いまの時期、<変態鉄>はカラダの方が辛いのである。
毎晩というか毎朝、寝ることができるのは朝4時過ぎ。ということで、
今日は晴れた日曜日。ふだんなら“出撃”となるところだが...

起きたのは14時だった。そして、15時過ぎからは大相撲中継。結び近くなって
あの、刈り上げデブの国から“飛翔体”が発射されたという臨時ニュースで中断、
ハラハラさせられたが、結びで稀勢の里が勝つところまで見届けて。

今夜も、早朝3:45からの「大相撲幕内全取組」をチェックしないといけない。
来週まで眠れない期間が続くのである。

さて、そんなわけで大型連休の「ことでん」以降、出撃していない<変態鉄>、
でも、撮影記は貯まっている。今日からは4月30日の、再び都電荒川線撮影記。

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【2017年4月30日11時53分】 都電荒川線・梶原電停

2両だけ残った7000形、そのうち、7001号「あかおび」が4月末限りで引退。
その“最後の日”となった4月30日、朝9時に<変態鉄>は自宅を出た。

はたして、「あかおび × あおおび」の並びシーン、そのリベンジは如何に??

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名残の「あか × あお」並びは!? 201704_都電荒川線(5)“2つ”の黄色 [都電を追って[都電荒川線]]

4月16日の都電荒川線撮影記。この日の狙いは、とうとう最後の2両となっていた
7000形のすれ違いシーンの撮影。

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【2017年4月16日15時16分】 都電荒川線・向原電停

つい、1~2年前までは日常的に、当たり前に見られた光景。その当時は
まったく意識もしていなかった、都電7000形のすれ違い。

でも、「最後の2両」となると、それをいっしょにカメラに収めたい...
と思うのだから、身勝手な話だが。でも、路面電車の、特定の2両のすれ違いを
カメラにおさめるのはなかなか難しいものなのである。

タッチの差...というか、あとわずかのところで取り逃すこと3回。

15時過ぎに、大塚駅間-向原ですれ違う...と予想。
汗ばむ陽気に、缶ジュースを買って飲み干しながら、そのときを待ったのだった。

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名残の「あか × あお」並びは!? 201704_都電荒川線(4)離合シーン!? その2 [都電を追って[都電荒川線]]

この記事を書いているときに、思わぬ情報(笑)。
都交通局のサイト

 「さよなら7000形」記念車両を運行します! 

というプレスリリース。

「おっ、“おおおび”に引退記念の装飾を施すのか!?」
と、驚きながら開いてみれば...

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【2017年4月30日11時15分】 都電荒川線・荒川電車営業所付近

何と、8500形の車体にラッピングを行い、車内に7000形の写真を掲出するという...

8500形を“「さよなら7000形」記念車両”として運行するという、ちょっと不思議な。
まぁ、それはそれとして。

引退へのカウントダウン、そんな7000形で最後まで残ったのは
7001号「あかおび」と7022号「あおおび」だった。
4月になると、その2両が運用に入るのは、土休日に限られていた。

そんな2両が並ぶ、本線上ですれ違う、その瞬間をカメラに収めようと
がんばったのだったが...

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名残の「あか × あお」並びは!? 201704_都電荒川線(3)離合シーン!? その1 [都電を追って[都電荒川線]]

<撮り鉄>の中で、最難関は「すれ違いシーン」のような気がする。
もちろん、<変態鉄>が撮るようなローカル線の場合、大半は単線なので、
上下列車の交換は、駅か信号所で行われる。ダイヤからその駅を割り出して、
そこで待ち構えれば、ほぼ確実に撮ることができるわけだが...

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【2013年3月6日7時15分】 富山地鉄上滝不二越線・月岡駅

でも、都電荒川線もそうだが、路面電車のすれ違いシーンを、
しかも、たった2両しかない車輌を狙っての、その2両のすれ違いシーンを
カメラに収めるのは“至難の業”。

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【2016年8月27日15時41分】 万葉線・広小路-志貴野中学校前

このときは、トリミングして何とか誤魔化したのだが...

そう、ダイヤがあっても道路上を走る併用軌道ではクルマの流れによって、
また、道路信号のタイミングによって変わってくる。しかも、乗客の乗り降りに
時間がかかることもままあるわけで。まさに“ドンピシャ”ですれ違い場所を
予想して、そこでカメラを構えるなど、文字通り「二階から目薬」のような...

でも、成功させるのが難しければ難しいほど挑戦したくなる、燃えてくるのが、
オトコの子というもの。周囲の<鉄>の皆さんも同じことを考えるわけで...

そのなかでも貧弱な“装備”で果敢にも「あかおび × あおおび」にチャレンジした
愚かな39歳児の撃沈の記録を。

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名残の「あか × あお」並びは!? 201704_都電荒川線(2)都電の“色” [都電を追って[都電荒川線]]

戦後の都電の主力形式として活躍してきた7000形電車の最後の1両が
まもなく終焉を迎える。4月には2度にわたって、それを撮りに荒川線沿線へ。

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【2017年4月16日11時20分】 都電荒川線・飛鳥山-王子駅前

拙ブログを始めた2011年頃でも、荒川線を撮影に行けば、当たり前のように
7000形ばかりがやってくる日もあった。むしろ、他の形式を探して撮った...
そんな対象だった。でも、ここ数年間、荒川線の世代交代は急速に。

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【2017年4月30日11時15分】 都電荒川線・荒川電車営業所

8800形から始まったカラーバリエーション、白主体の塗色にアクセントカラー、
ピンクや青系統、あるいは鮮やかなイエロー。
8900形にも受け継がれ、都電荒川線の“標準色”といえるものがないくらいに
色とりどりの電車が走る路線になった。

同じ塗色の電車ばかり...よりも、色とりどりなのも楽しいのだが。

でも、<変態鉄>の中の「都電」のイメージは「黄色い電車」。
自分がカメラを持って出かけるようになった後は「白地に緑色のライン」。
複数形式が走っていても統一された塗色の電車たちが走る路線だった。

でも...

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名残の「あか × あお」並びは!? 201704_都電荒川線(1)プロローグ [都電を追って[都電荒川線]]

都電荒川線の7000形電車というのは、<変態鉄>としては小学1年生だから...
昭和59年の夏休みだっただろうか、母にせがんで乗りに連れて行ってもらったとき
初めて乗ったのが、7000形電車だった。早稲田から乗って三ノ輪橋まで。

折返し、やはり7000形で。その日も車内が混雑していたのをかすかに覚えている。
“夏休みの宿題”の定番、作文の宿題も「はじめて都電に乗った」だった。
そうそう、そのとき。十分に“予習”...といっても絵本で、だが...
都電のことは知り尽くしているつもりで乗りに行った<変態ガキ鉄>、
(絵本の中で)見たことのないはずの白地に緑色の真新しい電車とすれ違って
“驚愕”したことも記憶している。もう30年以上前の夏の思い出。

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【2017年4月16日11時46分】 都電荒川線・飛鳥山-王子駅前

そう、「正当な理由無くして」乗りたいから乗りに行く...という<鉄>活動の
原点とも言えるのは、<変態鉄>にとっては路面電車だったのである。

そのときに乗ったのが、少し濃いめの黄色に青の帯の7000形だった。
そんな都電7000形、冷房化改造で白地に緑色の塗色に塗り替えられつつも、
変わらぬ吊り掛けサウンドで元気に走り続けてきたが...

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サクラと菜の花とキハ-小湊鐵道線_20170414(4=最終回)かずさつるまい [小湊鐵道キハ200と鉄道情景]

上半がベージュやクリーム、あるいは白色、下半が赤系統というのは、
日本の鉄道車両の塗装の中でも“定番中の定番”といえる気がする。

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【2017年5月4日17時23分】 高松琴平鉄道・仏生山車両所東工場付近

自分が初めて撮りに行ったときの「ことでん」もこのカラーリング。
“国鉄一般型気動車色”もクリームと朱色のツートン、水島臨海鉄道のキハ205も
最後まで、そんなツートンだった。色調は違えど、かつての西武電車も。

小湊キハも長らく、下半が朱色、上半がクリームのツートンカラーを維持している。
緑色の田園風景にも、冬枯れの大地にも、雪が積もって一面の銀世界でも...
どんな景色にでもよく映える塗色だと思う。

この日は、春の景色の中で、そんなツートンカラーのキハを撮るのが目的だった。
その締めくくり、夕陽を浴びて走るキハの姿を撮りに向かったのは、上総鶴舞駅。

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サクラと菜の花とキハ-小湊鐵道線_20170414(3)かずさくぼ [小湊鐵道キハ200と鉄道情景]

「忙しい、忙しい」と喚き続けてきた、仕事の方もようやく一段落しそうな...
昨晩は記事は書き終えていたのだが、疲れていたせいか??
「予約投稿」の設定を間違えてしまっていたみたい。

朝起きて、ケータイで拙ブログの管理画面にアクセスしたとき、一昨日の晩から
「nice!」が0で。ちょっと落胆しながら、PCで管理画面をチェックしたら、
アップしたはずの記事は“下書き”フォルダに残っていたのである。う~ん...

さて、気を取り直して4月14日の小湊鐵道撮影記。

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【2017年4月14日16時08分】 小湊鐵道線・上総久保-高滝

お昼までは飯給、里見と観光客で混雑する駅周辺。ちょっとイライラの続く
撮影だったわけで、午後は穴場というか、あまり人が多くない場所で
ゆっくりと撮ろう...と思ったわけで。

上総久保駅周辺は自分にとっては新発見の撮影地。水の張られた田んぼ、
朱色とクリーム色の車体塗色が水面に映えて...、<撮り鉄>していて
最も気持ちの良いシーズンである。

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サクラと菜の花とキハ-小湊鐵道線_20170414(2)さとみ [小湊鐵道キハ200と鉄道情景]

「さとみ」って、源氏なの、本名なの!? って、女の子の名前の話題ではない。
“サクラの名所”として有名になってしまった飯給駅の隣の駅が里見駅。
しばらく前、周辺の小学校の統廃合で通学時間帯の列車を増発する必要が生じ、
撤去されていた交換設備が“復活”した駅なのである。

しかもそれがスタフ・票券式という、何とも懐かしい方式。
それを“カバンキャリア”に入れた状態で駅員さんが上下列車の発着ホームを...
その様子、何度も撮らせてもらっている。(もちろん、許可を得て...)

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【2017年4月14日12時12分】 小湊鐵道線・里見駅

そんな駅には1925年(大正14年)の開業時から使われている木造駅舎。
つい最近、国の登録有形文化財に登録された駅舎では駅員さんが硬券を...
最近では土休日を中心に多くの観光客で賑わう駅となった。

そんな駅のすぐ先にあるのが「里見のS字カーブ」。

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