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7000形を待つ間に(2)心配な「あかおび」(5,6月の都電荒川線) [保存車・廃線跡]

昨日は名鉄美濃町線の話題をご紹介したが、再び、都電荒川線。
路線自体が廃止になったり、あるいは老朽化で新型車両に置き換えられたり...
多くの鉄道車両は15~25年くらいのサイクルで更新されていく。
50年走り続けるとなれば、かなりの“長寿”。

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【2016年3月4日9時36分】 丸亀市蓬莱町・パブリックプラザ丸亀付近

そして、それらが廃車になるとき、少なからず“保存”の話が出てくる。
路面電車の場合、特に地元の人たちにとってなじみ深く、かつ、車体長が短いので
保存しやすいから、ということで公園や公民館、あるいは店舗、集会場など、
静態保存されたり、活用されたりする。

都電も昭和40年台の“路線撤去”の後には、多数が静態保存されたという。
でも、残念ながらその殆どはすでに解体・撤去され...

わずかに残っている個体も...

「あおおび」が来るのを待つ時間を利用して大塚駅前から向かった先は...

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