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真夏の小湊キハ撮影記 20170707 <前編> [小湊鐵道キハ200と鉄道情景]

2011年4月、日常生活は...、まだまだ落ち着かない部分も多かったのだが、
そんな中で“趣味活動”の再開となったのは、いすみ鉄道に“復活”したキハ52から。

最初、耳にしたときは「まさかぁ~」と思ったのだが...

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【2011年4月15日10時27分】 いすみ鉄道・デンタルサポート大多喜-城見ヶ丘

いざ、試運転が始まると。浜松町を7時過ぎに出る高速バスで“大多喜詣で”が
始まるのだった。

それにしても、4月、菜の花が咲く城見ヶ丘。誰も居なくてベストポジションを
確保できたのも...いまは昔。大勢のカメラマンが集結するようになって...
さまざまな人たちが出てくるようになると、撮りにくくなって...

でも、今夏、必ず撮りに行きたいと考えている。

さて、このキハの塗色、国鉄一般型気動車色と呼ばれるクリーム色と朱色の
ツートンカラーが制定されたのは1959年(昭和34年)のこと。
キハ52 125号車もこの塗色を纏って出場してきたはず。
この塗色が一番よく映えるのは、一面、緑色になった夏の田園地帯だと
<変態鉄>は、かたくそう信じている。私鉄のディーゼル動車にも類似の塗色が
採用される例は少なくなかった。その一つ、いまもDMH17Cエンジンのキハ200形が
活躍する小湊鐵道線も。「夏の田園地帯をゆくツートンカラーのキハ」を
思い描きながら、房総へと出かけたのは、7月7日、七夕の日だった。

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