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2017夏、中国地方へ(26)500系「こだま」 [鉄分の濃い旅行記録]

“新幹線”shinkansen に乗れる...というのは小学生の頃、非常に楽しみだった。
100系が“新車”だった頃。

でも、<変態鉄>が大好きだった0系、100系といった車両は既に無く。
300系、700系と「のぞみ」時代になってからは“単なる移動手段”となって。
新幹線にカメラを向けることもほとんど無く。

そんな<変態鉄>が、唯一“乗ってみたい”と思う新幹線が、
山陽新幹線の「こだま」で“余生”を送るのは流線型車体、一番カッコイイと
思う新幹線が、500系。

かつて、東京-博多間「のぞみ」のスター的存在として山陽区間で初めての
300キロ運転を行った車両である。

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【2017年9月2日13時21分】 山陽新幹線・岡山駅

ただ、JR西日本のみの車両で、扉数が違うことなどもあって、しばらく前に
8両編成「こだま」化され、第一線から退き、いまは山陽区間の「こだま」で
まさに余生を送っている。丸みを帯びた車体は窓側席に座ると圧迫感がある...
など、好みの分かれる車両でもあったが、<変態鉄>としては、大学時代、
遠出には、狙って「500系のぞみ」に乗っていた。博多から東京まで乗り通した
こともあるのも学生時代の懐かしい思い出。

広島駅 11:59発の「こだま738号」は500系での運転。

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