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2週連続、こんどは雨の富山へ。地鉄電車を撮りに...(3)新吉久 [保存車・廃線跡]

水曜の朝は大荒れだった東京だが、木曜は晴れそうと言うことで。
都内、というか、近場で“出撃”しようと企んでいる。ということで明日は早起き。

ただ、超緊縮財政下にもかかわらず、大型連休には高松「ことでん」への“出撃”が
決まっており、今回は東京の近くで。前日にもかかわらず、どこに行こうか決まって
いないというメチャクチャぶりだが、房総のキハか、はたまた...

さてさて、引き続き4月はじめの富山での撮影記。

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【2018年4月7日12時07分】 万葉線・高岡駅電停

自分が生まれた頃、つまり、約40年前に廃止になった富山地鉄射水線。
そこで活躍した1両の電車を見に、高岡駅から向かったのは...

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武蔵野に赤ツートンを追って(7)府中市立交通公園の保存車たち <後編> [保存車・廃線跡]

昨日は急遽、日付に因んだ記事をご紹介したところで。

ということで。

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【2017年8月12日14時09分】 内房線・浜金谷駅

2月9日は209系。“寿命半分、コスト半分”を合言葉にJR東日本が導入した
新世代通勤型電車が209系。京浜東北線から投入が始まり、
続いて広幅車体バージョンも登場。さらに、同じ車体で“一般型電車”という
国鉄時代からの「通勤型」「近郊型」をひとまとめにした電車として、
いまやこの流れを汲む電車たちばかり。私鉄にもこの技術を使った電車が普及し、
正直言って何ともつまらない電車ばかりの首都圏になってしまったのである。

10年程度で、減価償却が済めば廃車...というコンセプトだったはずだが、
京浜東北線を追われた209系は、いまでは房総のJR各線の“ヌシ”になって。
そうなってから、何度も乗っているのだから、ちょっと不思議。

さて、一昨日の記事に引き続き、府中市立交通公園の保存車たちをご紹介。
でも、その前に。

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武蔵野に赤ツートンを追って(7)府中市立交通公園の保存車たち <前編> [保存車・廃線跡]

まだまだ続く1月31日の撮影記。でも、その前に...
相変わらずソネブロには、ちょっと困りもの。昨日の退社は零時を回った。
その帰り道、先日書いた通り「SIMのないタブレット」という不思議なヤツと
モバイルルーター、電車に乗ったら、そのヘンな組合せで拙ブログの管理ページに
アクセスするのが日課になっているのだが...。

ダメ。いつも拝見しているいくつかのブログはアクセスできたのだが、自分の
管理ページは何回やっても「ページが見つかりません」になってしまって。
昨晩は諦めて、帰宅後、早々に床に就いたのだった。

朝起きれば、やっぱり!!

  http://blog-wn.blog.so-net.ne.jp/2018-02-06?niced=1&time=1517880385

影響範囲の「一部の方」のひとりが自分だったと言うことで。
ソネブロの一部で、アクセス障害が起こっていたことが報告されていて。

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【2018年1月31日13時18分】 東京都府中市矢崎町・府中市立交通公園

西武線の“赤電色”を撮り終えた後は、こちらも10年ぶり。
府中市の多摩川沿いにある市立交通公園へとやってきたのである。

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秋晴れの東京<鉄>散歩(4)甦る日には... [保存車・廃線跡]

<鉄>といっても、写真を撮るだけでは無く、実はいろいろな“分野”がある。
かなり手広く、アレにもコレにも手を出して...、挙げ句、何もかもが中途半端、
それが<変態鉄>の趣味活動なのである。

その1つが“保存車探訪”、博物館や公園に保存されている車両たちを訪ね歩く...
というもの。

「百聞は一見にしかず」ではないが、本の中の写真でしか見たことの無い車両、
すでに動かない状態になっていたとしても、“実車”を見てみるとやはり印象が。

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【2016年12月31日9時05分】 大阪府東大阪市・大阪産業大学付近

こういう風に、ちゃんとメンテナンスされて、大事に保存されている車両だと
撮っていて気持ちいいもの、いろいろと細部を観察してみたり...

とはいえ、「車両にとって最高のメンテナンスは走らせること」と仰ったのは、
某鉄道会社のベテラン職員の方。公園などに展示されている車両も、管理していても
すぐに錆びてボロボロになってしまうのである。

せっかくの情報を頼りに、保存車を探しに行っても、ボロボロに朽ち果てた姿を
見て帰ってくるというのは<鉄>にとって、辛いもの以外の何物でも無い。
この日、西新井大師西駅で下車した<変態鉄>、駅前の道を20分ほど西に向かって。

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2017夏、中国地方へ(35)つやま駅 [保存車・廃線跡]

試しにネット検索で「岡山県下第二の都市」と入れてみた。
結果は予想通り(?)、共通して“倉敷市”としていた。ちなみに、岡山県に限らず
中国地方全体で見ると、やはり広島、次いで岡山。他県の県庁所在地を差し置いて
第3の都市とされるのが倉敷市なのである。

でも、歴史的にみると「津山」も忘れてはいけない。今では典型的な地方都市だが
城下町として栄え、城跡は現在、サクラの名所としても知られている。
<鉄>にとっては“陰陽連絡の拠点駅”として。

姫路と新見、中国山地を縫うようにして走る姫新線が東西に横切り、
岡山と津山を結ぶのが津山線、そして、津山から鳥取に向かうのが因美線。
津山駅は東西南北、4方向からの列車が乗り入れ。

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【2008年5月9日15時33分】 因美線・美作河井-知和

その全てがキハだった。少し前の記事で「自分が、あと10年早く生まれていたら
趣味活動の面では非常に魅力的な列車などが残っていて...」という話を書いたが、
白地に赤文字の「急行」の表示、キハ58系急行型ディーゼル動車の長編成。
そんなシーンを実見できたのかも知れない。

いまでは1~2両のキハによるワンマン列車が発着するだけ。
でも、かつて、陰陽連絡の拠点として賑わった駅前には...

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2017夏、中国地方へ(33)吉ヶ原、寸景 [保存車・廃線跡]

この記事がアップされる頃、自分は寝台列車の車内で...

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【2016年4月3日6時16分】 山陽本線・岡山駅

ちょうど倉敷に向かっているはず。どうやら天気は絶望的ではあるものの、
久々のキハ205との再会。雨に備えて、カメラの防水シートも入れてきた。
1枚でも多く...、水島のキハたちを楽しんできたい。

何だか、岡山の<鉄>の話題ばかりになっていて、「一体、どこの人??」状態だが
でも、来週には関東地方の<地元鉄>の話題も、取りあげられそう...。

さてさて、引き続き9月3日の吉ヶ原の話題である。

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2017夏、中国地方へ(32)3両のキハたち。 [保存車・廃線跡]

う~ん、残念ながら「間に合わなかった」!?
まだまだ続く9月3日の柵原ふれあい鉱山公園での旧同和鉱業片上鉄道の
保存運転の話題。この翌日、4日の朝に水島臨海鉄道キハの朝運用を撮って、
そこから羽田に向かったのだが、その話題を紹介する前に水島臨海鉄道を
再び訪問する日がやって来てしまった。

相変わらずだが、1回の出撃で引っ張り続ける拙ブログ、ちなみに、一度の“出撃”
に関する記事で最も長かった(回数が多かった)のは2015年10月の四国訪問記。
このときは全34回(→ こちら)、10月の撮影記をクリスマスまで引っ張った。
間違いなく、それを上回りそうな勢い。広電の話題を引っ張りすぎた!?

でも、楽しかったのだから仕方ないのである。

さて、その片鉄の保存運転の話題。

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毎回、写真が変わる「1日会員証」。ちなみに、この“鉄道”は交通機関では無い。
もちろん、「乗車券」を販売して有償で人やモノを輸送することはできない。
だから、保存会の「1日会員」になることで“乗客役”で保存運転に参加するという
形がとられるのは、他の、このような動態保存と同じ。

毎回写真が変わるという写真、今回はキハ312号車の走行写真が選ばれていた。
“黄福棚原”のスタンプ入りのものを手にすることができた。

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2017夏、中国地方へ(31)お昼休みに... [保存車・廃線跡]

いよいよ今週末に迫ってきた、水島臨海鉄道のイベント。
特急寝台「サンライズ出雲」号で現地入り、事実上の日帰りという強行軍だが
キハ205と再会してきたい...と思っている。

でも、心配なのは天気。
雨の中の撮影というのは、やはり辛いのである。
しかも、こういうイベントの場合。人が多く集まる訳で...。あぁ、憂鬱。

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【2016年1月17日11時54分】 水島臨海鉄道・倉敷貨物ターミナル

ドン曇りでも、雨さえ落ちてこなければ撮影は大丈夫なのだが、こればかりは。

とはいえ、拙ブログ。いまだ9月アタマの撮影記が続いている。
9月3日、岡山県美咲町の柵原ふれあい鉱山公園での旧同和鉱業片上鉄道の保存運転。
前回のキハ702、今回はキハ303と2両撮ることができて。

ただ、この朝のキハ303、青空が広がると逆光になってしまって、なかなか上手く
撮ることができず、消化不良の感じのまま、午前中の運転が終わろうとしていた。

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2017夏、中国地方へ(30)午前はキハ303 [保存車・廃線跡]

吉ヶ原の展示運転は午前10時から午後4時までに昼休みを挟んで9往復の運転。
大雑把に言えば、動態保存されている旅客列車は、キハが3両と客車列車
(DD13ディーゼル機関車が牽引する)の4種類。その中心は、やはりキハ。

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【2017年9月3日10時49分】 岡山県美咲町・柵原ふれあい鉱山公園(黄福柵原駅)

動態保存のキハ3両は“三車三様”、黄福柵原駅に留置中のキハ312号車だけは
戦後の自社発注車。あとの2両は国鉄の内燃動力車黎明期を代表する2形式。

前回の訪問時は1936年(昭和11年)製のキハ702号車を楽しんだ。
この朝は...

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2017夏、中国地方へ(29)そして、再びの吉ヶ原へ [保存車・廃線跡]

自分が本格的に(?)<鉄>活動を始めたのは90年台後半。
高校生から大学生になって行動半径が広がってから。特に大学時代はバイトで
貯めた“軍資金”で、時間を見つけては全国各地へ。

そのときにも国鉄型をはじめ、魅力的な車両たちは(今思えば)たくさんあった。
でも、そのことに気づくことができたときには、既にその姿は無く...

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【2017年9月3日10時48分】 岡山県美咲町・柵原ふれあい鉱山公園(黄福棚原駅)

そういった中、全国にはいくつか、廃線となった鉄道路線をボランティアが
中心となって保存運転しているところがある。

岡山県美咲町にある「柵原ふれあい鉱山公園」では、毎月第一日曜日に
かつてここに発着していた同和鉱業片上鉄道線の車両の展示運転が行われる。
初めてこの地を訪れたのは、7月の第一日曜日(→ こちら)。

でも、1回では楽しみ尽くす...まではできなかったので、再度のチャンスを
待っていた。

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