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サクラ咲く、富山へ(6)さぁ、出発っ!! [保存車・廃線跡]

最近、また仕事が多忙で...
「景気が良くて...」ということでは決して無い。でも、なかなか時間がとれなくて。
趣味活動においては拙ブログの記事を更新するので精一杯。

そんな中、毎日、コメントや「nice!」を頂戴しており、でも、何もできていなくて。
何だか申し訳ない限り。時間ができたら、何とか皆さんのブログへ...と思いつつ、
自宅に持ち帰った仕事を片付けているうちに時間だけが過ぎていって。

どうやら、大型連休の“ことでん”までは、この忙しさが継続しそうな模様で。
そんな中、5月になるのとともに久々に「あの路線」を撮りに行こうかと。

さて、引き続き、4月8日の「おかえりなさい! おくひだ1号」の話題。

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あの日、<変態鉄>が「神岡営業所」バス停でバスを降りたのを“衝動的”と
言ったのは、この「整理券」のため。この抽選券を手にするために“出発式”は
スルーして、旧奥飛騨温泉口駅に直行する予定だったのである。

とはいえ、<速報版>にも「乗車できた」という話を書かなかったということは...

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サクラ咲く、富山へ(5)神岡鉱山前駅 [保存車・廃線跡]

土曜日の午後、Canonのサービスセンターから電話があった。
予定より少し早く、EOSくんが戻ってくることになったのである。
これで大型連休の“ことでん”には問題無さそうなのだが、でも、心配なのは
拙ブログである。毎度のこととはいえ、このシリーズも異例の長編になりそう。

2泊3日の撮影記をどれだけ引っ張るのか...相変わらずの<変態鉄>なのである。

でも、この富山の撮影記のあとには...

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【2017年4月14日15時36分】 小湊鐵道・上総久保駅付近

まずは、4月14日の小湊鐵道撮影記。菜の花とサクラのシーズンに“滑り込みセーフ”
その模様も記事でご紹介したいし...

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【2017年4月16日11時02分】 都電荒川線・向原-大塚駅前(後追い)

16日の都電荒川線撮影記。ビッグチャンスは逃してしまったが、良い記録になった。
この模様も。ということで、急がないといけないが、まだまだ続く4月8日の
神岡での撮影記。

朝9時、出発式の1時間前、神岡鉱山前駅の車庫側の線路から手前側への転線作業。
いよいよ、多くのギャラリーに見守られ、「おくひだ1号」が再始動である。

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サクラ咲く、富山へ(4)かみおか。 [保存車・廃線跡]

岐阜県の最北、富山との県境近く神通川の支流が流れる小さな町が「神岡」。
現在は飛騨市内にあたる。最近は、“スーパーカミオカンデ”で有名だが、
やはり、何と言っても鉱山の町である。

2001年まで、採掘が行われた三井金属神岡鉱山は亜鉛や鉛、銀の採掘で知られ
<変態鉄>がその名を知ったのは、小学生のとき“四大公害病”の1つとして
神通川流域の「イタイイタイ病」の話を聞いたときだった。
亜鉛鉱の廃液に含まれるカドミウムが原因とされる。

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【2017年4月8日9時06分】 旧神岡鉄道・神岡鉱山前駅

2006年まで、高山本線の猪谷(富山市)から分岐し、その神岡鉱山の茂住を経て
神岡の中心街を通り、奥飛騨温泉口駅まで20 kmあまりを結んだのが神岡線。
国鉄末期に第3セクターに転換されたが、2006年に廃線となる。

<変態鉄>は大学生の頃に一度だけ訪問している(→ こちら)。

「おくひだ1号」「おくひだ2号」と名付けられた個性派ディーゼル動車が
廃線後も車庫内に非公開で保管されているのは耳にしていたが、まさか...

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灯台モトクラシー(5)昭和の杜 <後編> [保存車・廃線跡]

学生時代、授業中に眠くなったとき。目を覚ましてノートをとろうと必死になって。
そういうとき、後から見返したら何を書いたか意味不明なことがフニャフニャと
書かれている...、そんなことって、皆さんには無かっただろうか。

<変態鉄>にはそういう経験がたくさん。

文字がだんだんヘロヘロになって、力なく鉛筆の線が途切れる...など日常茶飯事。
幸い、ほぼ判読不能な文字で、でも、周囲に見られては困るようなコトバが
書かれていて、ひとり顔を真っ赤にしながら消しゴムで消していたり。

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【2016年4月3日10時20分】 水島臨海鉄道水島本線・弥生-浦田

仕事を終えて帰宅してからパソコンを開いてブログを書いていると、
時折、そんなことがある。昨日の水島臨海キハ20の記事は、事前に書き上げて
予約投稿でアップした記事なので、そんな心配は無かったのだが、
その前日は...。ウトウトしながら、睡魔と闘いながら書き上げた記事。

「もうちょっと、ちゃんと調べて書けば良かった」
と、思う箇所も多々あるのだが、そのままにしてしまった。

ということで、「昭和の杜展示館」に保存されている鉄道車両の話題。2回目。

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灯台モトクラシー(4)昭和の杜 <前編> [保存車・廃線跡]

仕事がぁ...と書いても仕方ないのだが、でも...
いまからでも、駆けつけたい撮影地はある。でも...

3月から4月にかけては、非常に忙しい時期が続くのである。
「忙しい」というより、“時間がかかる”というのが正確かも知れない。

稀勢の里にとって横綱として初めて迎えた今場所、その活躍も気になるのだが、
早朝3:45からの某公共放送「大相撲 幕内の全取組」で確認するのが精一杯、

そんな中、夕食を済ませると日付が変わっていて、その「幕内の~」が始まる
までに拙ブログ記事を書いてアップするという日々が続いている。
皆さんのブログにお邪魔している時間もなかなかとれず...
本当に申し訳ない次第。

さて、そんな愚痴を言っていても...

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【2017年3月3日13時30分】 千葉県松戸市・昭和の杜展示館

3月3日のお出かけの話題。松戸市郊外の「昭和の杜展示館」を訪れた。
営団2000形、というか、銚子電鉄1001号車の姿はすでに記事にしたので、
その他の展示物の話題を<鉄>系に絞って...

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20170225_筑西ディープ<鉄>(6) [保存車・廃線跡]

仕事の方は地味に忙しい日々が続いている。今月は平日に休みがとれる機会が
何度かあるのだが、なかなか<鉄>活動ができるだけの余裕は無さそうで。

本当は、今週、休みを調整して2~3日「ちん電」を撮りに大阪に行こうかと
思っていたのだが、どうやら...。
せめて小湊キハを撮りに行きたいとは思っているが、果たして如何に。

さて、そんな中、まだまだ続く2月25日の下館訪問記。

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【2017年2月25日13時03分】 茨城県筑西市村田付近・ザ・ヒロサワシティ

「ザ・ヒロサワシティ」に保存されている車両たちの話題、2日目である。

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20170225_筑西ディープ<鉄>(5) [保存車・廃線跡]

昨日は、<速報版>で1日お休みしてしまったこのシリーズ。
2月25日に下館を訪れようと思ったのは、1月に「お別れ撮影会」にも参加した
関東鉄道常総線で活躍したキハ100形が譲渡され、保存されたから。

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【2017年2月25日13時02分】 茨城県筑西市村田付近・ザ・ヒロサワシティ

それ以前に、特急寝台「北斗星」で活躍した寝台客車や
鹿島臨海鉄道「マリンライナーはまなす」の車両も譲渡されており、
関鉄からのキハ100形2両と合わせて周辺を「レールパーク」として整備する
計画があるとか無いとか。

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「キハ100形撮影会 ~さらば100~」で配布された資料の中に、
この施設のチラシが入っていたのが訪問のきっかけ。

ということで、下館駅からタクシーで向かったのは南東に3 kmほどのところにある
「ザ・ヒロサワシティ」というところ。

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20170225_筑西ディープ<鉄>(2) [保存車・廃線跡]

引き続き、1月25日の茨城方面への訪問記。
まず、つくば市内中心部の交通公園に保存されたD51型蒸気機関車を見に行った。

でも、この日、夕陽に照らされるもう1両のD51を撮っていた。

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【2017年2月25日16時38分】 真岡鐵道線・真岡駅

それは、真岡線真岡駅に隣接した「キューロク館」に保存されているD51 146号機。
ちなみにこの機は現役のほとんどの時期、長万部配置。もしかしたら、昭和40年台の
小樽駅あたりでD51 70号機と並ぶこともあったのかも。

そのボイラー上部をよく見ていただきたい。
煙突の前側に丸い筒が1本、そして、機関車の背中にカマボコ状の膨らみ。
これが、まぁ、標準的なデコイチの姿である。

では、さくら交通公園の70号機は!?

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20170225_筑西ディープ<鉄>(1) [保存車・廃線跡]

月曜は久々のお休み。でも、ちょっと体調が優れず、1日の大半をベッドの上で
過ごすという<鉄>として、あるまじき1日だったわけで。

さて、本当は1週間前の18日に訪問予定だったのだが...
事情により1週間遅れの25日、茨城県筑西市下館周辺で、<鉄>分の濃い1日を
過ごしたのだった。

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【2017年2月25日15時19分】 関東鉄道常総線・下妻駅

<速報版>でも触れたとおり、そのスケジュール変更のために当日が常総線の
新型車輌、キハ5010形のデビューの日と重なった。

当日、水海道車両基地では「乗車・撮影会」が行われるのは知っていたが、
仕事の日程も未定だったので申込みはしていなかった。でも、幸運にも
撮影の、また、乗車の機会にも恵まれ、何だか盛りだくさんの1日になった。

というわけで、またまた長引きそうなこのシリーズ。

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年越しは「ちん電」で(2)中央線を東へ、西へ。 [保存車・廃線跡]

そう、多くの人は「中央線」と言えば...
東京から甲府、塩尻を経て“木曽路”を経て名古屋に至るJRの...

となりそうなところ、<変態鉄>の言う“中央線”とは...

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【2016年12月31日10時10分】 大阪市交通局中央線・朝潮橋駅(後追い)

コチラ、「緑色の中央線」である。大阪湾の埋め立て地に造られた
コスモスクエアから大阪港を経て、弁天町から本町、森ノ宮、長田からは
近鉄けいはんな線を経由し、生駒、学研奈良登美ヶ丘という噛みそうな名前の駅まで。
まさに大阪平野を東西に横切る路線を構成している。

日本では「第3軌条集電」というと、地下鉄の“専売特許”みたいな感じだが、
近鉄が、地下鉄との直通のために、わざわざ、そんな特殊な構造の電車を
つくってしまうあたり、関東には無い関西私鉄のスゴさだろうか。

大晦日は、その地下鉄中央線を東へ西へ、動き回ったのだった。

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