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写真を撮ることの難しさ ブログトップ

偏に風の前の塵に同じ?? ~ 皆さんは如何に?? ~ [写真を撮ることの難しさ]

今日の記事、かなり<鉄>分は希薄。何かの横好きではあっても
写真を撮るものとして、デジカメを使う者として、悩まずには居られないのである。

今日のタイトル、こんな教養のない自分でも知っている古典、『平家物語』の冒頭。
「祇園精舎の鐘の声」ではじまる、アレである。

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こんなことに『盛者必衰の理』なんて、おこがましい...というより、
思いっきり笑われてしまいそうだが、でも、皆さんはどうしているのだろう??
と、ふと気になった話題を。

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ホンの出来心で、手を出してしまいました。 [写真を撮ることの難しさ]

うんっ!? 意味深なタイトル。
でも、自分が捕まった話ではないのでご安心を。もちろん、ASKAの話題でもない。
今日も拙ブログは“平常運転”、<撮り鉄>の話題で。

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ところで拙ブログ、最近、記事を更新する時間帯が毎日バラバラ。
この現象は、主に“ネタ切れ警報”が発令されているときに観測されるものだが...
今回は、“ネタ切れ警報”が出されている気配はない(笑)。
11日に「神岡濃硫酸倶楽部」さんによる“富山地鉄クハ173フォトラン”に参加し、
翌朝は“上滝朝3”を撮ってきた。いつもなら、<詳細版>などとヌカして
ダラダラと駄文を書き連ねるところだが、今回はなかなかその気配がない...

と、ご心配の方などいらっしゃらないだろうが、そのあたりの“舞台裏”を
記事にしてしまおうというのが、今日の拙ブログ。

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フィルム時代にはできなかったこと。 [写真を撮ることの難しさ]

休みを終えて、昨日から“社会復帰(笑)”した自分。
いろんな仕事が溜まりに溜まっており、最初から大ピンチ。
まぁ、忙しい時期に休みをとって出かけていた自分が悪いのだが...

ブログの記事を書く余裕もない。
という訳で、今日は(も?)、どうでも良いお話を。

「大人買い」というコトバがある。
小さかった頃、「オトナになったら、欲しいだけ買うんだ!!」と思っていたもの。
まぁ、つまり、駄菓子なのだが...

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いま、悩んでいます(笑) [写真を撮ることの難しさ]

大袈裟なタイトルはいつものこと。
仕事上のこと、日常生活のこと、体型のこと、頭髪のこと...
誰しも生きている限り、まぁ、大小様々な悩みを抱えているのだろうけれど。

今日の悩みは自分が撮る写真に関して。
「いつまでたっても上手にならない!!」 でも、それは諦めムード。
そんなことではない。

このブログに貼っている写真は、9割以上は一般に“鉄道写真”というジャンルのはず。

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【2013年4月4日11時08分】 しなの鉄道・戸倉-坂城
<撮影データ>
Canon EOS 5D Mark III/EF28-300mm f/3.5-5.6L IS USM
焦点距離 300.0 mm 露出 F6.3 1/1000秒 +2/3段補正 ISO400
シャッター速度優先AE AIフォーカスAF WB太陽光 三脚使用

でも、一般に“鉄道写真”とは一体何だろう。どこに、その“境界線”があるのだろう??

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あの「山」の位置と形に振り回されている自分って... [写真を撮ることの難しさ]

30日は、午後から体調悪化。あまりの腹痛に一時はどうなるものかと思ったが...
一晩、ぐっすり眠ると何とか落ち着きました。
いまも、散発的に腹痛が襲ってきますが、昨日に比べれば、その頻度も痛さも
1桁も2桁もパワーダウン。このまま、週末まで乗り切りたいところ。
コメントも頂戴しまして、ご心配をおかけいたしました。

さて、今日の話題。
以前書いたように(→ こちら)、“一眼レフ”というものに初めて触れたのは
中学2年生の時だから、いまから20年ほど前。
そして、当然のように、列車にカメラを向けるようになったわけだが...
Canon EOSシリーズ一筋で撃沈写真を撮り続けてきた。

そんな万年カメラ初心者<撮り鉄>たる自分の悩みをぶちまけてみたい。

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タテとヨコ [写真を撮ることの難しさ]

世の中には、全然悪いことでも失礼なことでもないのに、
なぜか、申し訳なくて、悪い気がしてなかなかできないことって
ないだろうか?

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【2012年4月16日11時31分】 関鉄常総線・黒子駅(後追い)
<撮影データ>
Canon EOS 5D Mark III/EF28-300mm f/3.5-5.6L IS USM
焦点距離 90.0 mm 露出 F8.0 1/800秒 ISO400
シャッター速度優先AE AIフォーカスAF WB太陽光 三脚使用

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今年こそ、写真の腕を上げたい。 [写真を撮ることの難しさ]

“九州旅行”の件、資料を入れた荷物が到着していない。
クロネコくんが、明日までに頑張ってカバンを運んできてくれれば、
明日からでも、「九州旅行記(詳細版)」にしようかと...

……  ……

タイトルの件「どうせ無理だから諦めろ!!」という声が聞こえてきそう。でも...

写真の構図とは、ザックリ言うと「主題と副題をどのように配するか?」
ということにある、と、ある所で聞いた。
そのバランスが良いと、多くの人を惹き付ける1枚になるという。

その観点で自分の撮った写真たちを見直してみると、う~ん。
(ここに掲載する)写真たちの“主題”は大概の場合、鉄道車両である。
“車両をバッチリと写し止める”ことだけを目的とした写真は、別だ。
撮りたい車種が全国でも数えるほどしか稼働していない状況になり、
いすみ鉄道のキハ52も、関東鉄道のキハ100も、(引退したが)富山のキハ58・28も、
こう何回も行っていれば、すでにそんな写真は撮り終えている。

だから、四季の草花や、沿線の人々の営み、
昭和30・40年台生まれの車両たちを引き立てる沿線の風景、
これらを、撮りたい車両たちとどう絡めるか、ということが課題となる。

現地ではファインダーを覗きながら、足りない頭をフル回転して
車両の来るべき位置と大きさ、それに配するアイテムの位置・ピント...
いろいろと考えて、列車が来る瞬間を待つが、
帰宅してパソコンに取り込むと“ガッカリ”ということの連続である。例えば、これ。

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【2008年5月4日17時55分】 大糸線・頸城大野-姫川
<撮影データ>
Canon EOS 5D/EF35-350/3.5-5.6L USM
焦点距離 50.0 mm 露出 F5.6 1/250秒 ISO400 WBオート 三脚使用

大糸線にまだゴーニーたちがいた頃、頸城大野駅北側の超有名ポイント。
5月の連休中、田植えの済んだ水田、雨飾山、順光になる夕方となれば、
集まった“同業者”は10名や20名じゃない。
雨飾山を入れるか、水田の水鏡に賭けるか、車両を大きく写すか、
(背後の白いガードレールや新しい住宅も気になるし...)
どうするか、迷った末に「全部を少しずつ盛り込んでみる」を選択。
今でも後悔しているが、結局最後まで“攻略法”がわからなかったポイント。

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【2008年10月30日14時43分】 山陽新幹線・岡山駅
<撮影データ>
Canon EOS 5D/EF35-350/3.5-5.6L USM
焦点距離 65.0 mm 露出 F5.6 1/100秒 ISO400 WBオート

0系新幹線の引退が秒読みとなると、老いも若いもホームで記念撮影...
が、各駅のホームで見られた。そのときの一瞬を狙った。
白く露出を飛ばした0系、アウトフォーカスの女の子、おばあちゃんだろうか
その背中にピントを合わせたが、新幹線の位置が良くない。
しかも、このピントの持っていき方は正解と言えるのだろうか...

<鉄>ばかりじゃない、ことを見せたいのではないけど...

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【2009年8月15日12時17分】 富山県南砺市
<撮影データ>
Canon EOS 5D/EF35-350/3.5-5.6L USM
焦点距離 75.0 mm 露出 F6.3 1/125秒 ISO100 WBオート

合掌造りと言えば、岐阜側の白川郷が有名だが、これは富山県側。
一輪だけ残ったヒマワリをどうすべきか? 悩んで撮ったうちの1枚。
夏休みシーズン真っ盛り、観光客の多さにシャッターチャンスがなかなか訪れなかった。
ちなみに、全景は↓

IMG_6298.JPG
<撮影データ>
Canon EOS 5D/EF35-350/3.5-5.6L USM
焦点距離 55.0 mm 露出 F7.1 1/125秒 ISO100 WBオート

……  ……

<鉄>な本や雑誌を見ているだけでは、本当の“鉄道写真の撮り方”はわからない

ということに気づいたのは、ようやく最近。
さまざまな写真を見て、本を読んで、今年こそ一歩でも前に歩み出したい。


(※)撮影時刻は写真データのものです。したがって、実際の時刻とは多少前後します。

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見上げてごらん、夜の星を。 [写真を撮ることの難しさ]

※ この記事は、完全に<非鉄>となっています。予めご了承ください。

会社員といっても時間の不規則な仕事をしているので、
帰宅するのは夜11時頃か、それより遅いくらい。
井の頭線の自宅最寄り駅を降りると、あと数分の道のりだが、
夜空を見上げると、とくに冬のこの時期は星々がホントにキレイ。

……  ……

このブログをはじめて、まもなく3ヶ月、
おかげさまで様々な方に、日々、ご覧いただいている。
こんなに“鉄分”の多い記事ばかり書いているが、
予想外にこの趣味以外の方にもご覧いただけているようで、
逆にその方々のブログにお邪魔して、立派なお写真を拝見しては
自分の撮影技術の低さ、狭さを嘆く毎日。

今夜、オリオン座を見て、天体写真に初挑戦してみた。
自宅の玄関先、駐車場のスペースに三脚をセット、
あんな角度になった雲台にセットされ、
MFは「∞」、撮影モード「B(バルブ)」なんて設定をされて、
さぞかし、EOS君も慌てただろう(?)。

とりあえず、ISO100と400、露光時間は5~30秒と条件を振りながら
撮るだけ撮ってみた。気に入った1枚。

IMG_2492.JPG

<撮影データ>
Canon EOS 5D/EF28-300mm f/3.5-5.6L IS USM
焦点距離 50.0 mm 露出 F4.0 8秒 ISO400 WBオート 三脚使用

鉄道写真と違って、何に注意するとよいのか、とか全然わからない。
このレンズ、開放F値もそうだが、どう考えても天体写真に向いているとは思えない。
とりあえず撮ってみた。

本当の素人写真なのだろうが、でも、理科の教科書で見た
オリオン座の形が写っていただけでも十分嬉しかった。左下はシリウスか?

鉄道撮影の前に、今年の撮り初めは天体写真となった。

♪見上げてごらん、夜の星を。

である。

「ピント外し」が「ピント外れ」 [写真を撮ることの難しさ]

自分の撮る写真はどちらかと言うと
走ってくる列車の斜め前から、バッチリと編成を写し止める... が中心。
よく言えば、「堅実路線」なのかも知れない。
しかし、だからといって珍しいネタを片っ端から写しまくるというタイプでもない。
数少なくなった国鉄型のキハたちを追いかけ回しているだけだから、
何度か通っていると、同じような写真の山が築かれていく。

そういう中で、最近撮ることが増えつつあるのが、
目的の車両にピントを合わせず、手前に配したものに合わせるという手法。

草花や人物を手前に入れて絞りを開放で撮れば良いだけだから、
方法としては簡単な部類だろう。

多くのブログや雑誌にもこうした撮り方の“作例”を見ることができる。
上手い、本当に印象的な画像がたくさんある。

でも、やってみてわかった。
難しい、本当に難しい。大抵の場合、当初の狙いは外れて、
ただの「ピントがあっていない写真」に成り下がってしまう。

珍しくなった第4種踏切を強調して、キハ52の姿を...
と、国吉駅構内外れの少し寂しい踏切で撮ってはみたが、
パソコンに取り込んでみてみると、どう見たって、第一印象は車両に目が行って

“?????何だ、このピントの外れた写真?????”

それから、右端の踏切標識に視線がいって、

“あ~、これって、もしかして踏切標識を撮りたかったワケ!?”

となるのが必至である。

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【2011年11月27日】 いすみ鉄道・国吉-新田野

画面上のバランスって難しい。デジカメになってからというもの、試し撮りはいくらでもできる。
でも、画面全体の構成(バランス)の悪さは、その場ではなかなか気がつかない。
(それだけセンスがないってことか...)
でも、挑戦は続けているのだ...、納得できる1枚が、いつか撮れるその日まで。

終着駅で、折り返すと思っていた電車は、転線して留置。
手旗での信号が珍しく感じて撮った1枚。

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【2010年6月27日】 一畑電鉄・出雲大社前駅

画面右側のゴチャゴチャ感もダメだし、車両のボケ方も中途半端感タップリ。
あ~あ。

自分の失敗写真を、全世界中に晒している...(←大げさすぎる)
けれど、お恥ずかしい限りではあるが、
失敗写真ならば、毎日出しても絶対に尽きないストックがある。

(ご覧の皆様からの“添削指導”を、是非、お願いします。コメント欄にて。)

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