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美作にキハを追って(2)<鉄>ブロガー!? [鉄分の濃い旅行記録]

ちょっとまた、仕事が多忙を極めている。いまの会社に入って、まもなく
11年が過ぎようとしている。
その間、増えたものと言えば...

「会議」と「白髪」くらいなものだろうか。
なかなか“前に進んでいる”と実感できない日々、と言うわけで、現実逃避を
画策しているのである。うまく行けば、明日の記事は<速報版>!?

でも、寝不足もあって体調も優れず。はたして、如何に!?

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【2017年7月2日6時29分】 山陽本線・岡山駅(後追い)

さて、この間の日曜。寝台特急「サンライズ瀬戸」号を岡山駅で下車した<変態鉄>、
ホテルに荷物を預けたら...

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美作にキハを追って(1)しょぎょーむじょー [鉄分の濃い旅行記録]

何だか九州の方が激しい雨に見舞われたみたいで...
梅雨後半の豪雨は、最近では毎年のように。自分も何度も訪れたことがある
久大本線でも橋梁が流出したとか...。もちろん、<鉄>なことだけでなく、
そういうニュースばかり続いているような気がする。

<変態鉄>としても、ちょうど九州を訪れてみようかと考えていたときで。
熊本では大きな震災があったことも記憶に新しいのに、今度は豪雨。
何だか心配な。

さて、7月2・3日と岡山県を訪れた<変態鉄>、その前日、土曜日は夜まで勤務、
今回はヒコーキでは無く、特急寝台「サンライズ」号での岡山入りとなった。

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【2017年7月1日21時50分】 東海道本線・東京駅

“寝台車”を表す車両の形式記号は「ネ」。現役で活躍する「ネ」は
「サンライズ」号の285系と「クルーズ列車」の超豪華車両くらいになってしまった。
ツアーでは無く、普通乗車券と特急・寝台券を買えばいつでも乗れる寝台列車は
いつの間にか、特急寝台「サンライズ瀬戸・出雲」が唯一の存在になって。

<変態鉄>が、最も多感な時期、寝台列車に乗れるようになるのは憧れだった。
大学生になってアルバイトに精を出し、「A個室寝台」も乗ることができたが...

あの頃の懐かしい「寝台列車」も、今は昔と実感した7月1日の「サンライズ瀬戸」号、
<変態鉄>の変態チックな視点での乗車記を。

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美作にキハを追って(0)ぷろろーぐ [鉄分の濃い旅行記録]

あまり、こういう書き方をしていると、いま話題の某団体からクレームが来そうで
ちょっと怖いのだが、でも、<変態鉄>が生まれる少し前に流行っていた歌詞に...
(註 ; もともと1972年(昭和47年)の曲です。<変態鉄>にとってはコロッケの名曲といったイメージ)

  ♪ 動き始めた汽車に ひとり飛び乗った

というのがある。これがわかるのは、自分より少し上の世代で大都市圏以外で
暮らしていた方々、もしくは<鉄>だろうか。

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【2017年7月2日12時22分】 片上鉄道保存会・吉ヶ原駅

そもそも、イマドキの電車は客扉が開いていると走り出せない。走行中にドアが
開いてしまうと、非常ブレーキがかかる構造になっている。

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【2001年2月28日】 津軽鉄道・金木駅

だから、動き始めた汽車に飛び乗れる訳がない...
でも、旧客、昭和30年台までに製造された焦げ茶色の客車では、それが可能だった。
“客車”の側扉は、先日取り上げた20系寝台客車まで手動式。
今ではありえないようなほど“開放的”な姿の列車が全国を走っていたという。

冷房のない客車だけに「走行中の列車の扉を開けて、風にあたっていた」とか
「駅に停まる前に飛び降りようとして転けた」とか、当時の方々に聞くと、
いろいろなエピソードが出てくるとか、来ないとか...

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2008.8 美祢線 快速「おいでませ山口」号撮影記(7=番外編②) [鉄分の濃い旅行記録]

どうやら、ダメだったみたい。<変態鉄>がこの一週間、狙っていた
「サクラ × 都電7000形」は自分にとっては今日で終了。

そう、昨日の記事の冒頭にも書いた「都電運行情報サービス」。
今朝も朝起きて、まずチェックした。カメラも準備して着替えも済ませて
靴下も履いて...、もう一度チェックしてみても、7000形には通電さえ
されておらず。金曜の朝のヒコーキで富山に向かうことになっている<変態鉄>。

7000形にとっては最後の春、満開のサクラの下を走るヘッドマーク付きの7000形の
写真は断念...ということになったのである。

都電7000形が撮れたら、ブログも<速報版>で行こう...と考えて、先日の
いすみ鉄道訪問記を後回しにしていたのだが...。結局、意味なかった。

  「仕事が休み」かつ「晴れている」かつ「撮りたい車両が走っている」

これが<変態鉄>が出撃するための条件。この3条件に

  「ソメイヨシノが満開である」

を付加した4条件がそろう日は、今シーズンはなかったのである。嗚呼。

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【2008年8月18日10時37分】 山口線・新山口駅

ということで、期待外れの(?)、この記事。
昨日に引き続き、2008年夏の小郡(本当は「新山口」)駅での写真から。

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2008.8 美祢線 快速「おいでませ山口」号撮影記(6=番外編①) [鉄分の濃い旅行記録]

<変態鉄>の実態と言えば...

39歳になるオッサンである。ごくフツーかどうかは分からないが会社員。
そんなヤツの近況など、誰も興味も関心も無かろうが...

実は今週いっぱい、仕事がちょっとヒマな時期なのである。
折しも都心のサクラも満開を迎え、ということは気になるのは都電7000形。

今春限りで現役を退くことになった、その最後の2両を飛鳥山のサクラの下で
撮りたいと思うのだが...

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【2015年3月31日14時10分】 都電荒川線・荒川2丁目-荒川区役所前

東京都交通局の公式ウェブサイト内で都電と都バスの車両ごとの運用状況を
確認することができる(→ こちら)。

都電はリアルタイムで、車番・形式などで車両位置を検索できたり、
路線図上に各車の現在位置を表示させたりできるようになっている。

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2008.8 美祢線 快速「おいでませ山口」号撮影記(5) [鉄分の濃い旅行記録]

ここのところ、<鉄>の間で話題になっているのは、何と言っても30年前の4月。
ついこの前、39歳になった<変態鉄>にとって「30年前の4月1日」というのは
9歳だった。東京から新生JRの旅客各社の拠点駅に向かって臨時列車が運転され
TVのニュースでも取り上げられ、一大イベントだったように記憶している。

<変態鉄>が本格的に<鉄>活動を始めたのは中学生になる頃から。
つまり、1990年台最初の方。昭和が平成にかわり、JR各社は競って意欲的な
新型車両を投入していながら、まだ、大半の列車も職員も施設も“国鉄”を
残していた。いまにして思えば一番良い時代だったのかも知れない。

その「国鉄」の略証は「JNR」。そのロゴマークを掲げた車両も多かった。

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【2008年8月17日14時48分】 山陰本線・長門市駅

2008年8月に美祢線を走った臨時快速「おいでませ山口」号のヘッドマーク。
よ~く見れば、水色の「JNR」ロゴがあしらわれたデザインだった。

国鉄型キハが国鉄のロゴを掲げて走る...、いまから9年ほど前、そんな列車を
撮る機会に恵まれたのだが...。それを“会心の1枚”にできなかった自分。
拙い写真で引き続き、この2日間を振り返っていきたい。

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2008.8 美祢線 快速「おいでませ山口」号撮影記(4) [鉄分の濃い旅行記録]

実は今週末、富山に行くことになっている。

お目当ては、「ちんどんフェスティバル」のパレード...では無い。
大喜の大盛ブラックでも無い。さては、柳の下か?? 
食事は駅前のマリエあたりで簡単に済ませそう。アルペンルートにもトロッコにも
早すぎるこの時期、<変態鉄>のお目当ては、よみがえる、あの車両。

でも、気になるのはお天気。<変態鉄>の“出撃”に合わせて傘マークが
並んでくれたのである。「晴れ男」だったはずの<変態鉄>だが、
その神通力も...。嗚呼、う~ん、せめて...。天気だけはどうすることもできない。

さて、昨日は<速報版>で中断を挟んでしまったこのシリーズ、再開である。

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【2008年8月17日8時17分】 美祢線・四郎ヶ原-南大嶺

2008年8月、山口県を走る美祢線の臨時快速「おいでませ山口」号に充当された
キハ58系急行型ディーゼル動車を撮りに行ったときも、曇りがちで。

もちろん、キハを撮りに行ったと言っても、美祢線のシンボルたる存在だった
ディーゼル機関車牽引の石灰石輸送列車だって、撮らずには居られないのだった。

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2008.8 美祢線 快速「おいでませ山口」号撮影記(3) [鉄分の濃い旅行記録]

気づけば...、いつの間にか4月になっていた。今年もすでに4分の1が過ぎて。
会社からの帰りは井の頭線。高井戸駅付近、神田川沿いはサクラの名所。
まだ一分か二分くらいの開花状況と言った感じだが、サクラを見ると...

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【2014年4月9日7時58分】 富山地鉄本線・電鉄富山-稲荷町

もちろん、今年が最後となる都電荒川線の7000形も撮りに行きたいし、
それに、あの路線も、あの車両も...

実は今度の週末には、久々に富山に出撃することが決定している。
でも、その前に明日は、1月28日以来、2ヶ月ぶりにあの路線を訪問予定。
たぶん、撮影地の混雑にイライラしながらの撮影を余儀なくされるような
気もするのだが、でも、撮らずには居られない。そんな気持ちでの訪問予定。

ただし、もちろん“条件付き出撃”。朝起きられるか否かが最大の問題である。
ということで、明日の記事が<速報版>になるのか、ならないのか。乞うご期待。

でも、今日も引き続き、2008年8月の撮影記を。

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2008.8 美祢線 快速「おいでませ山口」号撮影記(2) [鉄分の濃い旅行記録]

なかなか思い通りに行かないことだらけで。
4月1日を記念して(?)、思いっきりアホな話題を書いてみようか...などと
思っていたのに、いざ、今日になってみるとそんな余裕は全くないわけで。

ということで、今日も粛々と2008年夏の快速「おいでませ山口」号撮影記。

昨日の冒頭にも書いた、岡山支社のキハ58・28編成...

2007年、岡山県の津山と鳥取を結ぶ、山間部のローカル線である因美線で
「みまさかスローライフ列車」というのが走り出した。

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【2009年4月5日14時19分】 山陰本線・知和-美作河井

お昼に津山を出て、途中駅で30分から1時間の停車時間。
それは、「追っかけ」と言われる<撮り鉄>へのサービスでは無く...

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2008.8 美祢線 快速「おいでませ山口」号撮影記(1) [鉄分の濃い旅行記録]

職業柄、仕事が忙しい...というか、時間がかかる時期で。
「忙しい」というよりは「会社に居ないといけない時間が長い」というのが
正確だろうか。つまり、撮影に行けない訳で、ということは、
拙ブログのネタ切れ状態も...う~ん。

と言うわけで、困ったときの過去ネタ。

2008年8月の撮影記。なぜか、9年前の夏の撮影記をこの時期にアップする
<変態鉄>なのだが...

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【2010年5月9日15時54分】 因美線・知和-美作加茂

いつも通り(?)、長い前置きを。

国鉄型キハを愛する<変態鉄>が「The King of 国鉄型キハ」とでも言おうか、
撮るのも乗るのも、一番好きだったのが、キハ58系急行型ディーゼル動車。

とはいえ「東京オリンピック世代」、高度成長期を迎え、活況を呈していた
国鉄の地方亜幹線輸送の近代化と急行列車新設のために大量投入された車両。
21世紀に入る頃には車齢も40年に近づき廃車が加速、本来の急行列車としての
活躍も、広島県の芸備線急行「みよし」号が最後になったのだった。

その後、同系の定期運用最後となったのは「飛越ゴハチ」(→ こちら)、
でも、もう1つ、<変態鉄>には忘れられない“ゴハチニハチ”がいた。
広島支社で廃車となるはずのキハ58・28形の2両編成を、隣の岡山支社が...

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【2016年6月12日11時37分】 岡山県津山市大谷・まなびの鉄道館

国鉄急行色に塗り戻され、西日本管内のイベント列車用として2010年秋まで
活躍したのだった。いまも「津山まなびの鉄道館」の扇形庫に保存されている。

さて、岡山支社のゴハチニハチ。
「飛越ゴハチ」とは違ってイベント時だけの活躍だったが、でも、こちらは
ワンマン改造を受けず、名実ともに「急行型」。
4人掛けのボックスシートがズラッと並んだ車内を最後まで保ち続けていた。

そんな、岡山支社のキハ58・28、走る日がわかれば豊岡へ、津山へ...
もちろん<変態鉄>として日帰りの強行軍で会っても、一目見ようと通ったのだった。

2008年の夏は、山口県のディスティネーション・キャンペーン(DC)に合わせ、
夏休みシーズンに美祢線の臨時快速「おいでませ山口」号としてキハ58系が
“登板”したのだった。

ところで、美祢線って??

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