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2017夏、中国地方へ(1)ぷろろーぐ [飛行機の話題]

今日は9月10日、大相撲九月場所がいよいよ初日を迎える...のだが、
それと同時に「青春18きっぷ」の“最終日”でもある。

5回分を使い切る計画を立てたのだが天気、あと、体調を崩して...
静岡への旅は<予告編>の記事を出したのに、出撃中止に。その分、普通列車に
拘らず近々、仕事の公休日を利用して出かけてこようかと計画しているのだが。

さて、その「青春18きっぷ」も使って...

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【2017年8月31日13時47分】 広島電鉄本線・銀山町-胡町

いよいよ、この旅の話題。それにしても(自分にとって)あまりに充実した内容。
出発してから約10日。でも、何だかいろいろあって、すごい昔のことのような
気がしてしまう。

と言うわけで記事も長くなりそうな予感。それでは、出発前の“舞台裏”から。

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共通テーマ:趣味・カルチャー

サクラ咲く、富山へ(0)長すぎるプロローグ [飛行機の話題]

4月7日から9日まで富山を訪れた。実はこの“出撃”、富山にしては珍しく
かなり早い時期に決定していたのである。

それは、1両のディーゼル動車。「おくひだ1号」と名付けられた小さな“キハ”
なのである。岐阜と富山の県境、山深いルートを走った神岡鉄道、「飛騨の地下鉄」
などと揶揄されるほど、長大トンネルが...

<変態鉄>は学生時代に一度だけ乗りに行ったのだが...

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【2017年4月8日11時22分】 旧神岡鉄道・奥飛騨温泉口駅

だが、同社の主要株主でもあり、また、路線の“存在意義”でもあった
沿線にある三井金属鉱業関連の貨物輸送が終了すると、2006年、あえなく
同線も廃線となったのである。

しかし、地元自治体は(紆余曲折がありながらも)神岡鉄道の廃線跡を
観光資源として活かすべく、地道な取り組みを続けてきた。

全国各地の同じように、廃線となった鉄軌道の観光資源としての活用に
取り組んでいる団体が一同に介して「ロストライン・フェスティバル」が
開催されることになり、それに合わせて、10年間車庫の中で非公開で
置かれていた、KM-101号車「おくひだ1号」が走行することになったのである。

もちろん、<変態鉄>としても...

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2つの“現役最古の電車”を撮りに(1)プロローグ [飛行機の話題]

今日の話題に入る前に。
大晦日の夕方、大阪市営地下鉄の阿波座駅に近いビジホにチェックインして、
バッグからパソコンを取り出して...

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拙ブログの管理画面トップを見て“驚愕”してしまった。
総閲覧数(PV)が 2,333,333 である。ここの数字は不定期に更新され、
1つずつ動くようにはなっていないので、狙って出せる数字では無いわけで、
1年の最後の最後に、「3」が6個並ぶという貴重なシーンが(?)。

2016年の運をこれで使い果たした...ということだったのか。

さて、まだ(?)、半月前の話題なのに...
何だかずいぶん昔のような気もして。

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【2016年12月18日12時00分】 高松琴平電鉄琴平線・琴電琴平駅

12月18日は年内最後の「ことでんレトロ電車」の特別運行だった。
これを撮るべく17日の昼の便で高松に向かったのだった。

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阪堺撮影会_20160917(1)運命の出会いが...!? [飛行機の話題]

9月17日の「復刻車両で行く!!モ161形車撮影会と大阪ちん電バルの旅」の話題。
非冷房なので夏場は運用を外れるものの、“動態保存車”としてではなく、
現役車として定期運用に供される車両としては最古の存在となったのが、
阪堺のモ161形、1928年(昭和3年)の製造で今年で88年だから“米寿”ということ!?

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【2016年9月17日13時21分】 阪堺電軌・あびこ道車庫

「大阪ちん電バル」というイベントに合わせて、モ161形の乗車・撮影会が行われる...
という情報。勤務中だったが、予約開始時刻に合わせて会社からメール(← おいっ!!)、
無事、返信が来て代金を郵便局で振り込んで...当日を待ったのだった。

伊丹への日帰り往復のちょっと慌ただしい日程。
いつも通り、吉祥寺駅中央口 5:20発のリムジンバス。

さて、「空港」というコトバには、どこかロマンチックというか、ちょっと非日常的な。
ほぼ毎月のようにヒコーキで“出撃”している自分だって、空港に行くときは
ちょっと緊張感があるような。そんな「空港」で、である。

ところで、皆さん。「運命的な出会い」って、経験されていらっしゃるだろうか。
もしかしたら、今回の“出会い”は自分にとって運命的なものだったのかも知れない。

大阪はあびこ道での撮影会に向かうべく、早朝の羽田空港へ。

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富山地鉄14722-172号貸切撮影会20160828(1)あれっ!? 反対だ!! [飛行機の話題]

さぁ、今日からは8月末の富山地鉄での、あの14722編成の貸切撮影会の話題。

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【2016年8月28日10時49分】 富山地鉄立山線・本宮-有峰口


立山線の夏ダイヤをうまく利用した、初の撮影会だったのである。

※※※ おことわり ※※※ 

“富山地鉄14722-172貸切撮影会”は「くろてつの会」が主催したイベントであり、
富山地方鉄道が開催したイベントではありません。
なお、撮影イベントという性格上、通常の運行では考えられないシーンや
普段は立ち入り、撮影が認められない箇所で撮影したカットが含まれます。



さて、最近の<変態鉄>は痛い“臨時出費”が続いてしまっている。
ベルトの破損で腕時計が...

身につけるものには何のこだわりもない自分、
ヨ☆※シ特価で1,000円という、おトクな腕時計を愛用しているのである。
実は、キ※ンド☆の100円の腕時計にしようかと悩んだが、ベルトの形状にこだわって
ぬぁんと、お値段10倍である(笑)!! これで野口さんが約1枚消えていった。

と思ったら続いて...

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201607-08 暑くて熱い富山へ(1)あっという間の機窓から [飛行機の話題]

「おいっ!! 富山での撮影記と言っておいて、富山に着く前に2つも記事を書くな!!」
という、お叱りの声も聞こえてきそうなのだが...

富山に到着するまでの話題を引っぱっているのには理由がある。

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【2015年8月15日12時31分】 遠州鉄道線・さぎの宮-積志(後追い)

そう、今週末の記事が再び<速報版>になるという可能性である。
去年、納得できる写真もサウンドも残せなかった遠州鉄道の吊り掛け電車、
今年も7~8月の土曜日の日中運用に充当されている。リベンジに行こうと思っている。

だから、もしかしたら明日、土曜の早朝の新幹線で東京を発つかも知れない。
ただし、“仕事に緊急の問題が生じない限り”という「条件付き出撃」である。
もしかしたら、ここで愚痴を書きながら、出社しているかも知れない。
でも、それだけは避けたいが...

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半夏生の明石、そして倉敷へ(11=最終回)@OKJ [飛行機の話題]

昨日の冒頭の話のつづき。
今朝、一足早く三脚を入れた旅行バッグだけ富山に向かった。

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【2015年2月26日7時02分】 地鉄上滝不二越線・月岡駅

ちなみに、1年半ぶりのコレだけは、ほぼ確定している。
10025-26編成に再会してきたい。あとは新黒部駅を訪れてみたいくらい。

そんな訳で、<鉄>分は多そうだが、行き当たりばったりの旅になりそうな。

さて、7月3日の水島臨海鉄道キハ205撮影記。キハの撮影を終え、15時過ぎに
倉敷駅北口を出る空港バスに乗り込んだのだった。

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GWは「ことでん」2016(1)プロローグ [飛行機の話題]

「ことでん」、高松琴平電鉄というのにここ1年ほどハマっている。
駅や沿線風景、それに「うどん、ぞぞー」も楽しみなのだが、<鉄>として
注目しているのは、もちろん“レトロ電車”。

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【2016年4月30日14時48分】 高松琴平電鉄・仏生山車両所東工場

高松琴平電鉄も戦時統合で高松市周辺の私鉄がいっしょになって発足した会社、
いまの志度線と長尾線は路面電車だったのだが、そんな中、いまから90年ほど前、
『讃岐の阪急』と呼ばれたのが琴平線の前身、琴平電鉄だった。

広軌1,435 mm軌間、瀟洒な洋館風の駅舎、大柄な車体の半鋼製電車...

そんな大正時代に製造されたレトロ電車4両が、なんと“いまなお現役”。
(4両のうち1両は、大阪鉄道(現在の近鉄)からの譲渡車)

琴平線開業に合わせて新製された車両たちが今年で製造90年、“卒寿”を迎える。
昨年に引き続き、そんなレトロ電車たちのイベントが行われた。
昨年は、土曜の撮影会には参加できず、日曜の「レトロ電車4連運行」は
激しい雨の降る生憎の空模様。今年こそは...

イベント開催が発表される前に、すでに高松市内のホテルを確保していた
<変態鉄>だったのである。

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路面電車のダイヤモンドクロスを見る旅(32)公園にて= 前編 = [飛行機の話題]

<変態鉄>が、ことでんを撮りに訪れるとき、余所と“掛け持ち”出ない限り、
羽田-高松のヒコーキ利用。その高松空港は高松市と綾歌郡綾川町の境界付近の
丘陵地にある。昭和が平成に変わる頃にいまの空港に移転してきた。
ちなみに、ターミナルビルはかろうじて「高松市内」、滑走路は高松市と綾川町に
半分ずつといったところ。

羽田を離陸したヒコーキは通常、姫路城を眼下に見ながら針路を変えて
瀬戸内海を越え、小高い円錐形の山々とため池が点在する讃岐平野を見下ろしながら
高松空港に着陸する。

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【2015年10月11日8時35分】 NH531便(高松空港着陸後)

その高松空港に着陸した直後、滑走路で思いっきり減速している頃、
左側の機窓には広大な公園が見える。「さぬきこどもの国」である。
滑走路に面したこの公園には、ANKの丘珠-稚内線を最後に退役したトリトンブルーの
YS-11型機と、ことでんの62号車が静態保存されている。

「滑走路の向かい側」というのは、見るのはラクだがたどり着くのは...
一度、見学しに行きたいと思いつつ、いつも時間の都合で後回しになっていた。

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路面電車のダイヤモンドクロスを見る旅(1)ぷろろーぐ [飛行機の話題]

のっけから長くなりそうなこの話題。途中、<速報版>を含めて何度かの中断を
はさみつつ、引っぱるつもり。記憶が薄らぐ前にできるだけ書き進めたい。

1月末で廃線となった阪堺電気軌道上町線の末端部の1区間、住吉-住吉公園、
最後の日曜日となった24日に催された撮影会に訪れたという話題は先日ご紹介したが
この、わずか200メートルほどの区間の廃線は、「路面電車の十字路」が本州からは
消滅し、とさでん交通の播磨屋橋交差点だけになることを意味していた。

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【2016年3月2日9時03分】 とさでん交通後免線・デンテツターミナルビル前電停

<変態鉄>が南国土佐の路面電車を最後に訪れたのは2007年8月、このときは
土讃線に最後まで残ったキハ58系ディーゼル動車に乗りに訪れた“ついで”だった。
自分にとってはフィルムカメラを携行しての最後の撮影行という思い出の旅だが、
それ以来の「とさでん」、社名も変わった高知の路面電車に残る「路面電車の十字路」を
訪れようと思ったのがこの旅のキッカケだった。

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