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雷鳥色の電車たち[富山地鉄] ブログトップ
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サクラ咲く、富山へ(15=最終回)お寿司!! [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

最近、ちょっと忙しくて...。自分のミスもあったのだが、仕事の方が。
その影響で、公休日返上で出社。「仕事が忙しい」といっても決して景気が
良いわけではない。どう考えても社員の人数と仕事の量がつり合っていないだけ。

「3歩進んで2歩下がる」という歌詞があったような気がするが、最近の自分、
「3歩進んで3歩下が」って疲れているだけ...という気がしてならない。

と、仕事の愚痴を書いても仕方ないのである。

でも、そんなこんなで拙ブログの放置状態が続いているわけで。
どうにかこうにか、記事の更新だけは辛うじて続けているだけ。皆さんのブログへの
訪問はずっと滞ったままになってしまっている。

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いつの間にか、1ヶ月が過ぎてしまった4月上旬の富山での撮影記。
ようやく、最終回。

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サクラ咲く、富山へ(14)もちろん、あの鉄橋も。 [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

お気づきだろうか?? 最近の拙ブログ。
トップ写真に「流し撮り」の1枚を使うことが多くなった。

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「流し撮り」といえば、ソネブロでは、あの御方だろうか??
もちろん、足下にも及ばない...のは言うまでも無い。
ちなみに、<変態鉄>の場合「流し撮り」というのは「最後の手段」なのである。

ISO感度を上げて試し撮り、それでもシャッター速度が稼げなくて。
これでは被写体ブレ必至だと、どうしようもない...、そう思ったときに
咄嗟に出てくるのが「流し撮り」。

肩の力を抜いて、ファインダーに集中、お目当ての列車が視界に入ってきたら
運転台付近など強調したい1点を凝視、列車を追う右目の動きに合わせて
カメラを持ったまま全身で回転して...

もちろん、その間も連写を続けていると、その中の1枚か2枚くらいは
列車の動きとちょうどシンクロしてくれた...そんな画が撮れる。

先月の「デキホキ」撮影会でも。生憎の天候、露出は得られず...
すでに“典型的な列車写真”は何度も撮影済みだったので。
あの鉄橋でも、咄嗟に「流そう!!」と思ったのである。

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サクラ咲く、富山へ(13)立山線編 [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

高松への出撃から帰ってきたら、やはり...というか。
ちょっと仕事で問題が。といっても自分が悪いのだから仕方ないのだが...
連休前に「してはならないミス」を犯していたことが判明し。お詫びからスタートの
<変態鉄>の連休明け。

現在、かなりお疲れ気味なのである。
正直、ひさびさに拙ブログの記事更新も諦めようかと...そんなことも思ったが。
まだアップできていない撮影記がたまっている。ということで、4月の撮影記の
続きをちょっとだけ書いてみたわけで。

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あっという間、本当に気づかないうちに1ヶ月が経過してしまった、サクラの頃の
富山での撮影記。生憎のお天気ではあったが「デキホキ」を追った、あの日の記録。
久々に続編である。

今日は、立山線での撮影分を中心にご紹介したい。

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サクラ咲く、富山へ(12)デキホキ撮影会(あの鉄橋にて) [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

今日の話題に入る前に。
気がつけば、3年連続となった大型連休の「ことでん」出撃。

あのレトロ電車たちを撮るための出撃は、年々“本格化”してきており。
一昨年は日帰り、去年は琴平線でのレトロ4連運行の前日、仏生山工場で
行われたイベントにも参加。

そして、今年は...

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【2016年4月30日13時58分】 高松琴平電鉄・仏生山車両所東工場

5月3日から7日まで4泊5日という長丁場。いつもとは違って、片原町駅近くの
ビジホを拠点に、今回は長尾線のレトロ電車にも“初参戦”することにした。

と言うわけで、ことでんの撮影地を“予習”しておかないといけないのだが、
仕事に追われていて、その時間がとれないのである。

でも、拙ブログ、まだまだ続く4月の富山地鉄の話題。

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サクラ咲く、富山へ(11)デキホキ撮影会(本線編) [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

いよいよ、この「富山地鉄 デキ12021」の撮影記。

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早朝、まだ真っ暗の富山駅前バス乗り場に集合、夕方まで地鉄沿線を走り回った。

でも、今日の話題に入る前に。
山口県の錦川鉄道、その公式サイトに

 「キハ40の搬入と錦町駅周辺の通行規制について」

というリリースが掲載された。思っていたより早く...
5月2日に搬入作業を行うらしい。JR西日本でも多数が活躍中のキハ40形だが、
JR西のものは全て延命工事を施工されて、客窓などを派手に交換しており...

水タンクの撤去やワンマン設備の設置など、手は加えられていても
“国鉄型”の雰囲気を色濃く残すキハ40形の転入は新鮮かも知れない。

走り出したら、<変態鉄>としても見に行かないわけにはいかず。

それと、もう1つ。

三脚、EOSくん、CF(コンパクトフラッシュ)、カメラバッグ、会社の時計...
はては自宅の湯飲み茶碗まで身の回りのありとあらゆるものが壊れる最近の自分。
昨日、会社で仕事中に「あっ、引っかかった」と思ったら...

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腕時計のベルト部分が...

う~ん、大急ぎで会社近くのヨド※※カメラに走ったのだった。

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サクラ咲く、富山へ(3)14722は撮れたのか?? [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

昨日はコンパクトフラッシュ、つまり、EOSくんの記憶媒体の話題で1回お休みの
この話題、再び、である。

<変態鉄>が頻繁に撮りに訪れる富山地鉄、その中でも絶対に撮りたいのが
“20形”電車。わずか2編成しか残っていない、昭和30年台生まれの電車である。

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【2016年8月1日5時34分】 富山地鉄・電鉄富山駅

そのうち、全線で幅広く運用され、最近は特急運用にも充当されることがあるのが
14722-172編成。この日の13時半に稲荷町を通ったときは車庫で休んでいた。
でも、14時半に撮りに行ったら、出庫した後。

ということは...

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サクラ咲く、富山へ(2)サクラとカボチャとダイコンと。 [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

ちょうど、<変態鉄>が富山を訪れていた4月7日から9日。
富山市でもサクラの開花が宣言され、市内のサクラの名所・城址公園から松川に
かけてのエリアは、すでに満開に近く。写真を撮りに行く時間はなかったものの
往復のバスの車窓から、楽しんだのだった。

と、なれば<サクラ鐵>も撮りたくなるわけで。

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【2017年4月7日14時43分】 富山県富山市綾田町・稲荷公園

市内電車で南富山駅前まで来て。上滝不二越線の電車は上下とも12:32発。
南富山駅ホームで待っていたら...

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富山地鉄14722-172号貸切撮影会20160828(17=最終回) [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

富山での撮影記になると、いろいろと書きたいことが出てきて...
何だか、普段以上に文章も説明調になってしまうし、長々と続いて...う~ん。

半月以上にわたって引っぱり続けてきたこの話題も、今日で最終回。
でも、9月の撮影記はまだまだ残っている訳で...
もうちょっと簡潔に文章をまとめたいところ。

とはいえ、気を取りなおして。

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富山地鉄14722-172号貸切撮影会20160828(15)「くろべ」を撮る [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

今日の話題に入る前に。すでに水面下で(??)、10月の出撃計画が始動している。
早々と「行くこと」は決定していたが、その後、モタモタしていたら、
周辺地域も含めてなぜかホテルが一杯。仕方なく(?)、隣街の駅近く、
ちょっと謎なビジホの“訳ありプラン”に空きを見つけて確保したのだった。

超緊縮財政下の<変態鉄>とはいえ、出撃時のホテルはゆっくりと眠れるところを
確保したいと思っている。う~ん、ちょっと不安なのである。

そして、ヒコーキもすでに確保。
「どこへ行くのか?」は、すでにバレバレな気もするのだが...

さて、でも、まだまだ8月の話題がつづく拙ブログ。
8月29日の富山地鉄撮影記はまだまだ続くわけで。

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富山地鉄14722-172号貸切撮影会20160828(14)ちょっとだけ新企画!? [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

このシリーズも、今日で第14話。2泊3日の撮影記を半月以上引っぱっている...
相変わらずの拙ブログだが、このシリーズの初回は10日の早朝にアップした。

その次の日、11日(日)に初日を迎えたのが大相撲九月場所。
注目は何と言っても大関 稀勢の里の綱取りだったのだが...、これまで何度も
繰り返されてきた、もはや“恒例”?? 序盤から平幕に星をとりこぼし...

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【2014年9月1日15時36分】 京阪電鉄京阪本線・萱島駅

まさか、まさか、カド番だったはずの豪栄道豪太郎が優勝争いのトップ。
とはいえ、豪栄道関の出身地・大阪府寝屋川市には行ったことがない<変態鉄>。
今日のトップ写真は、その寝屋川を通る京阪電車で。
たぶん、この写真は萱島駅のホーム端で撮影。ちなみに、この次が寝屋川市駅。

ついこの前まで“優勝に最も近い大関”と呼ばれていた稀勢の里寛が...、嗚呼、
このままでは、現役の4大関で唯一の“優勝経験のない大関”になってしまう。

ちなみに、大関昇進後の通算の勝率では、稀勢の里が7割に迫る値で断然トップ。
毎場所コンスタントに2ケタ勝てるのだが、いつも優勝次点という...う~ん。

という訳で、8月29日の富山地鉄撮影記。最終日は月曜日。
もちろん、朝イチで<変態鉄>が向かうのは...

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