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雷鳥色の電車たち[富山地鉄] ブログトップ
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富山地鉄14722-172号貸切撮影会20160828(17=最終回) [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

富山での撮影記になると、いろいろと書きたいことが出てきて...
何だか、普段以上に文章も説明調になってしまうし、長々と続いて...う~ん。

半月以上にわたって引っぱり続けてきたこの話題も、今日で最終回。
でも、9月の撮影記はまだまだ残っている訳で...
もうちょっと簡潔に文章をまとめたいところ。

とはいえ、気を取りなおして。

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富山地鉄14722-172号貸切撮影会20160828(15)「くろべ」を撮る [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

今日の話題に入る前に。すでに水面下で(??)、10月の出撃計画が始動している。
早々と「行くこと」は決定していたが、その後、モタモタしていたら、
周辺地域も含めてなぜかホテルが一杯。仕方なく(?)、隣街の駅近く、
ちょっと謎なビジホの“訳ありプラン”に空きを見つけて確保したのだった。

超緊縮財政下の<変態鉄>とはいえ、出撃時のホテルはゆっくりと眠れるところを
確保したいと思っている。う~ん、ちょっと不安なのである。

そして、ヒコーキもすでに確保。
「どこへ行くのか?」は、すでにバレバレな気もするのだが...

さて、でも、まだまだ8月の話題がつづく拙ブログ。
8月29日の富山地鉄撮影記はまだまだ続くわけで。

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富山地鉄14722-172号貸切撮影会20160828(14)ちょっとだけ新企画!? [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

このシリーズも、今日で第14話。2泊3日の撮影記を半月以上引っぱっている...
相変わらずの拙ブログだが、このシリーズの初回は10日の早朝にアップした。

その次の日、11日(日)に初日を迎えたのが大相撲九月場所。
注目は何と言っても大関 稀勢の里の綱取りだったのだが...、これまで何度も
繰り返されてきた、もはや“恒例”?? 序盤から平幕に星をとりこぼし...

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【2014年9月1日15時36分】 京阪電鉄京阪本線・萱島駅

まさか、まさか、カド番だったはずの豪栄道豪太郎が優勝争いのトップ。
とはいえ、豪栄道関の出身地・大阪府寝屋川市には行ったことがない<変態鉄>。
今日のトップ写真は、その寝屋川を通る京阪電車で。
たぶん、この写真は萱島駅のホーム端で撮影。ちなみに、この次が寝屋川市駅。

ついこの前まで“優勝に最も近い大関”と呼ばれていた稀勢の里寛が...、嗚呼、
このままでは、現役の4大関で唯一の“優勝経験のない大関”になってしまう。

ちなみに、大関昇進後の通算の勝率では、稀勢の里が7割に迫る値で断然トップ。
毎場所コンスタントに2ケタ勝てるのだが、いつも優勝次点という...う~ん。

という訳で、8月29日の富山地鉄撮影記。最終日は月曜日。
もちろん、朝イチで<変態鉄>が向かうのは...

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富山地鉄14722-172号貸切撮影会20160828(13)あぁ、待ちぼうけ。 [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

正面2枚窓は“湘南電車”の流れを汲む戦後の高速電車史に残る正統派の面構え。
側面は2扉で車内には臙脂色の転換クロスシートが並ぶ。
製造した車輛メーカーの名前をとって、“日車ロマンスカー”と呼ばれる
このシリーズ、まだ、地方私鉄が元気だった1950年台後半から60年初頭にかけて、
多くの路線に登場した。地方私鉄でも新車を自社発注するのが当たり前だった
時代のことである。

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【2016年8月28日16時17分】 富山地鉄・稲荷町駅

でも、それらの仲間の多くが都会の大手私鉄から譲渡されてきた車齢の若い電車に
道を譲って引退。そんな中、富山地鉄の“20形”は貴重な生き残りなのである。
とはいえ、すでに2編成4両を残すのみとなった。
その中でも“先輩”は14720形14722編成。1962年(昭和37年)10月の製造である。
製造から54年あまり、いつまでその勇姿が見られるのか...

そんな思いで何度も何度も撮りに通っている。

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富山地鉄14722-172号貸切撮影会20160828(12)急行電車を追って [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

<鉄>向けの撮影イベントというのは、鉄道会社の現業の人たちと話ができる
貴重な機会でもある。鉄道誌やネット上の情報では知ることができないような
話が出てきたり。幸いにも少人数で思う存分、モ161形を撮ることができた
阪堺電気軌道のイベントでも、<変態鉄>は全国の<変態野郎>を代表して...

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【2016年9月17日13時18分】 阪堺電気軌道・あびこ道車庫(車内より撮影)

「次は、デト11とTR-1、TR-2を主役にした撮影会を!!!」と、変態的リクエストを
熱く伝えてきたのだった。車籍はなく本線走行のできない“裏方たち”を、
いつかじっくりと撮ってみたいもの。

さて、8月28日の富山地鉄撮影記。

朝、登山客や行楽客を乗せて立山駅へやって来た電車の、午後の折返しまでの間合いを
使って行われた撮影イベント、13時半、寺田駅から撮影臨が立山駅に戻って、
留置線に引き上げられたところで、イベントも終了。

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【2016年8月28日13時35分】 富山地鉄立山線・立山駅付近

これまた、朝一番で「アルペン特急」として宇奈月で泊まった登山客を運んできた
60形“かぼちゃ電車”といっしょに、14722編成が折返しの時を待つ光景は
夏ダイヤの立山線を象徴するかのようなシーン。

14時半過ぎにホームに据え付けられるまで、留置線の14722編成の回りには、
イベント参加者を中心に多くのファンが集まり、プチ撮影会状態になっていた。

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富山地鉄14722-172号貸切撮影会20160828(11)まさかの... [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

台風の動きが予想よりも遅くて、土曜日の「阪堺電軌モ161形撮影会」は、
暑かったが、でも、時折、薄日が射す中での撮影が楽しめた。

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【2016年9月17日13時23分】 阪堺電気軌道・あびこ道車庫

やはり、自分は「晴れ男」なのだろうか!?
自分が撮影に行くと決めたときと言うのは、天気予報が「雨」になっていても
不思議と傘をささずに済むケースが非常に多い気がする。

8月28日の富山もそうだった。「曇りのち雨」の予報に、出撃するのがちょっと
憂鬱だった。でも、雨に降られる...どころか、わずかな時間だったが剣岳の姿も
望むことができて。尤も、そのかわりに途中で傘を忘れてきたわけだが...
たかが傘、されど傘!? 安物の折りたたみだったが、もう何年間も使っていたので。

※※※ おことわり ※※※ 

“富山地鉄14722-172貸切撮影会”は「くろてつの会」が主催したイベントであり、
富山地方鉄道が開催したイベントではありません。
なお、撮影イベントという性格上、通常の運行では考えられないシーンや
普段は立ち入り、撮影が認められない箇所で撮影したカットが含まれます。

という訳で、有峰口駅の次は岩峅寺駅を通り過ぎて五百石方面、富山平野の区間で
撮ることになった。

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富山地鉄14722-172号貸切撮影会20160828(10)いざ、立山!! [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

今日の記事に入る前に一言だけ言いたい。それは、公共放送“籾HK”に対して。
<変態鉄>の、ささやかな楽しみを奪わないで欲しいのである。

早朝3時半からの「大相撲幕内全取組」が放送されないなんて...
この時期、毎晩、ほとんど睡眠時間を確保できず、会社でも気がつけばウトウト...
でも、15日間にわたってこれを見ないと落ち着かないのである。

何だか話題が他に移ってしまいそうだが、今場所は大関 稀勢の里にとって、
大切な綱取り場所なのである。何とか、9日目の映像を探すべく...
“NHKオンデマンド”なるものの紹介を読んでいたら、ブログを書くのが
遅れてしまったのである。いくら、台風情報が重要だからと言っても、
デジタル放送になって「サブチャンネル方式」での放送もできるようになった
はずなのに、一部のスポーツ中継くらいにしか利用していないとは...
けしからん!! と、怒りを露わにせずには居られないのである。

「まっすぐ真剣」な某公共放送への怒りをぶちまけた後は、昨日の続き。

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【2016年8月28日11時01分】 富山地鉄立山線・有峰口駅

8月28日の富山地鉄撮影記をば。

※※※ おことわり ※※※ 

“富山地鉄14722-172貸切撮影会”は「くろてつの会」が主催したイベントであり、
富山地方鉄道が開催したイベントではありません。
なお、撮影イベントという性格上、通常の運行では考えられないシーンや
普段は立ち入り、撮影が認められない箇所で撮影したカットが含まれます。

それにしても、撮影臨として14722-172編成を借りるのなら、朝から晩まで
思う存分、走らせれば良かったのに...と、そうはいかなかったのである。

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富山地鉄14722-172号貸切撮影会20160828(9)いざ、立山!! [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

いろいろあって、終電で帰宅して翌日が朝イチで“出撃”。
昨日は、帰宅しても意識が朦朧とするほどの睡魔に襲われ...、とりあえず、
拙ブログの<速報版>は書いたものの、かなりテキトーな記事になってしまい。

という訳で、ちょっとだけ、その補足をしてから。

17日(土)に参加したイベントは

  復刻車両で行く!! モ161形車撮影会と大阪ちん電バルの旅

という、何とも長いタイトル。

それにしても「ちん電バル」って。

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【2004年頃】 鹿児島本線・門司駅

何だか九州に行ったみたいな。いやっ、でも、ちょっと待て。

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富山地鉄14722-172号貸切撮影会20160828(8)稲荷町の朝 [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

寝過ごさないか不安でならないのだが...、<変態鉄>はこの記事が上がるのに
合わせて、モゾモゾと起き出してきてTVをつけて籾HKで「大相撲幕内全取組」を。
それが終わったら再び寝る...ではなくて、準備して吉祥寺に向かうのである。
朝5時の羽田ゆきバスに乗るのである。目的地は大阪。心配は天気である。

果たして、撮影会の行方はいかに?!

※※※ おことわり ※※※ 

“富山地鉄14722-172貸切撮影会”は「くろてつの会」が主催したイベントであり、
富山地方鉄道が開催したイベントではありません。
なお、撮影イベントという性格上、通常の運行では考えられないシーンや
普段は立ち入り、撮影が認められない箇所で撮影したカットが含まれます。


この撮影イベントの当日も「曇り一時雨」の予報だった。
晴れると光線状態に恵まれない地鉄立山線の場合、ドン曇りくらいの方が良い...
などと負け惜しみに近いことを言いつつも雨に降られながらの撮影はイライラの連続。

何とか持ちこたえて欲しい...、天気予報を視ながら、そんなことを考えて。
でも、朝、起きたとき富山には青空がひろがっていた。

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【2016年8月28日7時02分】 富山地鉄・稲荷町テクニカルセンター

さぁ、朝7時。<変態鉄>は稲荷町にいた。

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201607-08 暑くて熱い富山へ(11)マークはあるか?? [雷鳥色の電車たち[富山地鉄]]

今月はじめ、富山への撮影行の最終日、撮影スケジュールを決めていたのは
「上滝朝3」だけ。あとは夕方のフライトまで何も予定を考えてなかったが...。

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【2016年8月1日12時17分】 黒部峡谷鉄道本線・柳橋-宇奈月

久々に向かった先は宇奈月、黒部峡谷鉄道を撮影しようと考えてのこと。
他には、高岡の路面電車・万葉線を撮りに行っても良かったのだが、そこは<ケチ鉄>。
「上滝朝3」のために買っておいた地鉄電車の1日フリーきっぷを使い倒さないと!!

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そう、トロッコを撮りに行くのなら地鉄電車を終点の宇奈月温泉まで乗り通す
ことになる。片道運賃が1,840円、それなら単純往復でも、2,500円の
フリーきっぷの「モトをとる」には十分すぎるわけで。このケチっぷりこそが
<変態鉄>の持ち味なのである。

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