So-net無料ブログ作成
検索選択
消印の中の鉄道情景 ブログトップ
前の10件 | -

消印の中の鉄道情景(50)千葉中央郵便局(千葉県) [消印の中の鉄道情景]

あぁ、房総にあのキハに会いに行きたい。
ただ、「観光路線」へと変貌を遂げた最近のいすみ鉄道、最近は、平日でも
多くの人々でごった返していることが多く。もちろん、多くの乗客で
賑わっているのは良いことなのだが、でも、やはり、のんびりムードの中で...

う~ん。でも、国鉄型キハは撮りたいし。

それ以上にこの時期ならアクアラインの渋滞でバスが大幅に遅れること必至。

s1_DPP_00000435.JPG
【2017年1月28日8時26分】 いすみ鉄道・城見ヶ丘-上総中川

そんなわけで、いすみの国鉄型キハ、ちょっと二の足を踏んでいるのだが...
8月中には訪問しようと思っている。

さて、相変わらず、ネタ切れ状態が続いている拙ブログ。
先日、多摩センター郵便局の風景印(→ こちら)をご紹介した。
そのとき、思ったのは「モノレールに関する風景印というのは意外と多い」
ということ。以前ご紹介した日野市内の郵便局のものを含め、多摩地区には
多摩都市モノレールの風景印が多いようで。そういえば、東京モノレールの
沿線にも浜松町、天王洲アイル、流通センターなど、沿線にはモノレールを
描いた風景印が多かった。

なぜか、モノレールというのは風景印に「なりやすい」みたいで。
となれば、ギネスブック公認の...

続きを読む


nice!(22)  コメント(0) 

消印の中の鉄道情景(49)多摩センター郵便局(東京都) [消印の中の鉄道情景]

今年の夏休み、なぜか自分の担当業務の忙しい時期は8月前半に集中していて。
つまり、現在、ネタ切れの極み。

そんな中でも仕事の合間に時間を見つけて「みどりの窓口」に立ち寄って、
今月末からの“出撃”に必要なきっぷを買ったり...
そのための“鉄本”を買って、ちょっと“予習”をしてみたり。

決して趣味活動のことを忘れているわけではないのだが、でも、ネタになるような
ことはなかなか見つからず。

となれば...

HDDを漁ってネタを掘り起こしたいところ。

IMG_6510.JPG
【2009年8月23日11時05分】 名古屋鉄道常滑線(?)・撮影地不詳

“中京地方の赤い電車”繋がりで、この電車を撮りに行ったときの話題でも...
と考えたのだが、いま見直してみると当時の写真の出来映えの酷さ。

ブログ開設前、いまよりもテキトーな撮り方をしていた当時。
見てみると殆どのカットが黒つぶれするような露出アンダーだったり、
列車にピントが来ていなかったり。

しかも、メモすら残しておらず。到底、記事は書けない...
う~ん。と、困ったときの風景印!!

先月、多摩地区で集めてきた中から1つご紹介したい。

続きを読む


nice!(20)  コメント(0) 

消印の中の鉄道情景(48)多摩和田郵便局(東京都) [消印の中の鉄道情景]

今日の話題に入る前に。ご報告を1つ。

ちょうど「サンライズ瀬戸」号で旅立つのを心待ちにしていた6月末。
拙ブログのコメント欄を通じて、ご連絡をいただいて。

曰く、拙ブログに掲載されている写真を出版物の中で使用したいという...
いままでも似たような問合せをいくつかいただいていたのだが、なんとなく
気恥ずかしいというか、面倒くさいというか...決してマズい点はないのだが、
そういう申し出はお断りしていた。

でも、何だか...特に理由は無かったのだがお返事申し上げたところ、
今月になって写真の掲載が決まったとの連絡が。

IMG_7745.JPG

それがとうとう発売されたと言うことで、<変態鉄>の手元にも届いたわけで。

その中で北陸本線の特急列車の写真の1枚を<変態鉄>が提供している。
ちなみに「撮影者」の欄には<変態鉄>の本名がフルネームで出ている...
という衝撃の事実も!!

IMG_7746.JPG

まぁ、何冊売れたところで印税収入などあろうはずもなく(笑)。

ただ、<変態鉄>の素性を知りたい方も、そうでない方も、高度成長期の
国鉄全盛期から今に至るまでの国鉄型特急の歩みを振り返ることができる
1冊として、書店で手に取ってみられてはいかがしょうか??

さて、今日はちょうど1週間前、京王線沿線を巡ったときの話題。

010_DPP_00001579.JPG
【2017年7月24日13時37分】 京王電鉄競馬場線・東府中駅

競馬場線をもって、京王電鉄の“全線制覇”を達成した後は...

続きを読む


消印の中の鉄道情景(47)熊本城東郵便局(熊本県) [消印の中の鉄道情景]

大相撲も、とうとう千秋楽。
<変態鉄>としても、これで心置きなく“出撃”できるわけで。
ちょうど明日、月曜は夏休み期間に入って最初の公休日なのだが、でも...

  夏風邪引くのは...

の通り、ちょっと体調を崩しており。熱も無く、体のどこも痛いわけでも
ないので元気なのだが、兎に角、声が全然出ない。痛いわけでは無いのだが、
喉をやられてしまったようで。う~ん、しゃべれないというのは辛い。

でも、もっと辛いことがある。それは...

続きを読む


消印の中の鉄道情景(46)鉄鋼ビル郵便局(東京都) [消印の中の鉄道情景]

「お兄ちゃん、アンタ、誰を応援しているんだ!?」

本場所前の“横綱審議委員会稽古総見”のうち、五月場所前だけの総見だけは
毎年、一般に公開され、相撲教習所ではなく両国国技館の本土俵で行われる。
座布団は無し、お茶屋さんも営業しないが、枡席もすべて自由席として無料開放。
仕事が入らない限り、例年4月29日は総武線の始発電車で両国に駆けつけることに
している。正面前列の桟敷を狙うが、もちろん、そこは見知らぬオジサンと
相席になるもの。熱心に国技館に通う中では、比較的若い世代の<変態鉄>、
初対面のオジサンたちから、いろいろ話しかけられる。

00_DPP_2316.JPG
【2015年4月29日10時22分】 東京都墨田区・両国国技館(稽古総見一般公開)

「あぁ、稀勢の里には横綱になって欲しいって...」

「そりゃダメだよ。ムリ、無理」、どこかの評論家のように語り出す。
「相撲って言うのは、結局、精神力なんだよ、メンタル!! あれじゃなぁ」

続きを読む


消印の中の鉄道情景(45)高知旭郵便局(高知県) [消印の中の鉄道情景]

キハの話題が続いたところで...
本当は、今日も11月12日の小湊鐵道・いすみ鉄道撮影記をアップしようと
思っていたが、何だか房総のキハの話題ばかりが続いてしまうので、
一息入れてみることに。

風景印、正式には「風景入通信日付印」というのは郵便物に捺される“消印”の一種。
局周辺の名所・旧跡やお祭りなど、さまざまなものがデザインされている。
郵便局の窓口でお願いすれば、手紙やハガキの消印として風景印を捺してもらう
こともできるし、ハガキや額面52円以上の切手を貼った紙を出せば「記念押印」にも
応じてもらえる。全国2万数千局の郵便局のうち、2~3割の局に設置されている
と言われている。

01_kochi_asahi.jpeg

「町の風景」ということで意外にも路面電車が描かれた風景印というのは多い。
そんな中から、南国土佐、高知の路面電車、とさでん交通の電車が描かれたものを
ご紹介したい。


2016年3月2日(火)晴れ

とさでん交通伊野線は、はりまや橋から西へのびる全長約11キロの路面電車。
市内区間を抜けると単線になるのだが、その区間には珍しくなったタブレット閉塞が
残っている。小湊鐵道の里見駅でもスタフ交換のシーンを撮影しているが、
それとよく似たタブレットの交換風景を撮りたくて朝倉に向かう途中、
旭駅前通電停で途中下車したのだった。

続きを読む


消印の中の鉄道(44)高知新木郵便局(高知県) [消印の中の鉄道情景]

「風景入通信日付印」というのは、郵便物に捺される、いわゆる“消印”の一種。
多くの場合、「風景印」と呼ばれ全国2万数千の郵便局の内、2割~3割くらいの
郵便局で使用されているという。
その郵便局の周辺や、その地域の名所・旧跡などを図案化した消印である。

その直径3~4センチの丸い消印は、駅などの記念スタンプと違って勝手に捺すことは
許されないが、旅先で見つけた郵便局で、額面52円以上の切手かハガキを用意すれば、
そこに“記念押印”してもらうことができる。日付と立ち寄った場所が正確に記録される
というだけでも蒐集するメリットだが、そのデザインには<鉄>なものも、
少なくないのである。

fuukei_sshingi.jpg

もう半年以上前だが、3月の旅行時に立ち寄った高知の郵便局の風景印を。
とさでん交通の路面電車が描かれている。

続きを読む


消印の中の鉄道(43)御茶ノ水郵便局(東京都) [消印の中の鉄道情景]

この記事がアップされてまもなく、<変態鉄>はベッドから這い出してきて、
簡単に朝食を済ませて羽田空港に向かうはず。

04_DPP_3844.JPG
【2016年3月19日14時14分】 富山地鉄本線・電鉄黒部駅

地鉄立山線は一部区間が不通になってしまい、お目当ての「立山」号が撮れるか
どうかはかなりビミョーな情勢だが、それでも、魅力的な被写体を見つけたい。
明日からしばらくの間、拙ブログは<速報版>が続くことになるのだが...

昨日までで7月2日、3日に明石と倉敷を訪れた話題は書き終えてしまった。
ということで、とうとう、いや、ようやく???
貯まりに貯まっていた撮影記のアップが完了したのである。

最近は仕事が長くかかる日が多く、ということで、一気にネタ切れへ。
いつか書こうと準備しておいたネタの中から。話は2年前の8月に遡るが、とはいえ、
別に鮮度が重要な記事というわけでもなく。

今日は久々にこのシリーズ。久々なので、ちょっと“復習”をば。

続きを読む


消印の中の鉄道(42)住吉遠里小野郵便局(大阪府) [消印の中の鉄道情景]

  世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし

古今集に詠まれた、在原業平の歌である。
拙ブログでは、以前もこの歌を引いたことがあったはず。(いつだっけ??)

毎日、会社への行き帰りに必ず乗る京王井の頭線。隣の駅が見える位、駅間距離が短い。
でも、その中で各停でもスピードを上げて走る唯一の区間が浜田山-高井戸。
浜田山駅を出て左カーブ、住宅街の中を抜けると電車は上り勾配に差しかかり、
ほどなくして、神田川のほとりに出る。

環状8号線と交差する地点にあるのが高井戸駅。かなり早い段階で高架化された。
ちょうどその高架駅に向かって築堤を駆け上がるとき、左の車窓には神田川。
川の両岸にはサクラの花。夜の帰宅時、川沿いのサクラは紅白の提灯でライトアップされ、
暗い車窓に淡く浮かび上がる。

02_DPP_1468.JPG
【2015年3月31日10時04分】 京王井の頭線・高井戸駅(後追い) 写真は昨年のものです!!!

そう、<鉄>として、何かの横好きでもカメラを弄る者のひとりとして、
背広姿のまま、満開のサクラを眺めるのは、心中穏やかでない。出るのはため息だけ。
今シーズンの<サクラ鐵>は...嗚呼。

荒川線の飛鳥山も、いすみ鉄道の東総元も、地鉄電車の上市川も...嗚呼。

そんなわけで、相変わらず仕事に追われ、今日も四国の話題はいったんお休み。
明日・明後日は<速報版>のため、週明けからの再開予定である。
ストックの中から、2月末の阪堺電軌撮影記の...番外編。

続きを読む


消印の中の鉄道(41)都通郵便局(愛知県) [消印の中の鉄道情景]

半年前、昨年の夏の盛り、汗が流れる...というよりはポタポタと滴になって
地面を濡らした、あの暑い日の話が突然登場。

01_DPP_2250.JPG
【2015年8月14日16時24分】 東海交通事業城北線・枇杷島駅

このキハも、生まれ故郷を離れて遠く海外に渡っていったもの、
茨城県に転じて旧型ディーゼル動車を置き換えたもの...東海地区からは
いなくなってしまったらしい。

四国の話題は1回お休み。

そう、昨日も書いた通り、仕事が忙しくなってしまって...
28日、自宅に仕事を持ち帰ったクセに買ってきた<鉄>本を読んで時間を使った
それが悪いのだが、でも、朝起きて即出社、帰ってくれば日付が変わっていた。
ブログを更新している時間がなくなってしまったのである。

01_DPP_3649.JPG
【2016年3月3日12時22分】 徳島県美馬市脇町(吉田家住宅)

本当は徳島県は穴吹、藍商人たちで栄えた脇町の「卯建の街並み」、
当時の豪華な商家の姿をいまに伝えているのが、吉田家住宅。その見学記を...と
思っていたのだが、何分にも普段の<鉄>ネタとは違って、
資料を見て思い出しながらでないと、記事が書けないわけで...

続きを読む


前の10件 | - 消印の中の鉄道情景 ブログトップ