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暑くて熱い、8月の「ことでんレトロ」(3)なぜ、動かなかった!? [ことでん旧型たち [高松琴平電鉄]]

あとで...冷静になって考えてみると「あのとき、なぜ、あんなことしたんだろう!?」
と思わずには居られない、そんな経験が<変態鉄>には少なくない。

でも、その場では、そのときは、なぜか自分自身でそれをベストな選択だと
思っているわけだから...

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【2019年8月10日15時13分】 高松琴平電鉄琴平線・挿頭丘-岡本(後追い)

それは<撮り鉄>においても、よくあること。
「せっかくのチャンスを...」、この日の午後もまさにそんな感じ。
“消化不良感”を強くしながら、引き上げるのだが...

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暑くて熱い、8月の「ことでんレトロ」(2)“下見”だけのつもりが... [ことでん旧型たち [高松琴平電鉄]]

こしばらく、東京の暑さも落ち着いてきたのだろうか。といっても、まだまだ
暑いことには違いないのだが...。雨が降りそうで降らない鬱陶しい天気が続いて。
このまま、暑さが収まってくれたら良いのだが。

暑くて暑くて...

もう死にそうになりながら、カメラを提げて彷徨いていたのが、8月10日と11日。
8月の「レトロ電車特別運行」は11日に組まれていた。

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【2019年8月10日11時57分】 高松琴平電鉄琴平線・羽間-榎井

先日のうちに高松入りして、撮影地を“下見”というかロケハンしておこうと
そう思っていたのだが...

気になっていた撮影地を1つ見てから、仏生山駅に行ってみたら...

ということで、8月10日の「ことでん」、高松琴平電鉄撮影記。その2回目。

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暑くて熱い、8月の「ことでんレトロ」(1)ぷろろーぐ [鉄分の濃い旅行記録]

今年5月の大型連休、突如として発表された「レトロ廃車計画」。地元の<鉄>な方に
訊いても、やはり、それを受けて翌6月から突如として、来訪者数が増えたのだとか...

まさに「<葬式鉄>、ここにあり!!」。
<変態鉄>も、その中の1人に成り下がっている訳だが...
そうではあっても、大正末期から昭和初期にかけて製造された電車たちが、変わらず
讃岐の地を走っている姿...

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【2019年8月11日12時31分】 高松琴平電鉄琴平線・琴電琴平駅

あと1年ちょっと。できるだけ機会を見つけて撮りに行きたいと思っている。

ということで2ヶ月連続になるが、急遽、決定した8月の「ことでんレトロ」参戦。
お盆休みに当たっており、高松市内のホテルはとれず、確保できたのは屋島に近い
志度線・春日川駅近くのビジホ。しかも往路の航空券は確保できず...

ぬぁんと、海の向こう、岡山空港に到着、そこから四国に渡るというプランで。
「レトロ電車特別運行」は8月11日(日)の日中、でも、気合いを入れて。
撮影地のロケハンのため、前日のうちに高松入りしておこうと。

ということで、10日の朝、<変態鉄>は出発したのである。

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酷暑の只見線に“タラコ色”を追って(6=最終回)「タラコと只見川」リベンジ [会津・越後のキハ[只見・磐越西線]]

今週いっぱい働いたら、仕事の方は一段落。9月に入るまでちょっとだけノンビリ
過ごせる時期に入る。そう、余りに余っている「青春18きっぷ」をどうしようかと
悩んでいるところ。夜行快速の衰退と、新幹線開業による並行在来線の切り離しで
「広域に在来線の普通列車で旅する」ということ自体が現実的で無くなってきている
ように感じられるのだが...

そう、富山地鉄の「20形電車」を撮りに行きたくても「青春18きっぷ」利用は
だんだん難しくなってきており。東京 → 岐阜 → 富山と高山本線回りしか
うまいルートが見つからず。朝は早起きして東海道を下っても、夜、暗くなって
富山到着。空いた列車でボックスシートを独占して駅弁を頬張りながら...なんて
そんな筈も無く、熱海駅での“座席争奪戦”に参戦せざるを得なくて...
それなら、ヒコーキで行くことになるわけで...う~ん。

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【2019年8月4日8時59分】 只見線・滝谷駅

というわけで、今夏の「青春18きっぷ」の1回目は8月の只見線で。

その撮影記、最終回である。

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酷暑の只見線に“タラコ色”を追って(5)晴れるのか、曇るのか... [会津・越後のキハ[只見・磐越西線]]

まだまだ続く、8月3・4日の只見線撮影記。

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【2019年8月3日17時20分】 只見線・会津若松駅

最終日の朝は、いつも通り、会津若松駅を 6:00発の第423D列車でスタートである。

さて...

学生の頃...自分が受験生だった頃だから90年台。<変態鉄>も、勉強中に、やはり
音楽CDを聞いていた。そう、10代の頃の<変態ガキ鉄>もまた、レコード店の
店頭に貼り出される新譜のポスター、あれを見て、自分のお気に入りの歌手の
新曲が出るのを楽しみにしていた、そんな少年だったのである。

その中の曲に...、当時、流行っていた女性シンガーの曲。
確かTVドラマの主題歌になっていたような(曖昧な記憶)。

  ♪ 人はどちらにつくかで 見方が変わってしまう
      あれは身を引いたのか それとも逃げ出したのか...

あまり書くと、ジ※スラ※※から叱られそうだが...。

というのがあった。そのCDはいまも実家の棚で眠っているはずだが、この一節、
深く記憶に残っている。社会人になって会社員として働くようになって、この詞、
身につまされるような、そんな気がしているのである。

「立ち位置によって見方が変わるもの」というのには...

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撮影地備忘録 No. 0020 只見線【只見川第4橋梁・墓地俯瞰】 [撮影地 備忘録]

只見線キハを撮る、その舞台はいくつもあるが、意外と撮りにくいのが第4橋梁。
会津水沼駅を使えば徒歩アクセスにも便利な反面、その橋梁自体がトラス鉄橋、
列車にトラスがかかってしまうという致命的問題が。

まぁ、只見川の流れを配して風景的に切り取る...ということで。
並行する国道252号線の橋から撮ったり、あるいは、国道沿いから“正面ドカン”で
撮ったりする構図が有名だが、徒歩アクセス可能な範囲に俯瞰ポイントも。

それが、ぬぁんと...

お寺の墓地の中。通称「墓地俯瞰」、只見線を撮る<鉄>の間では意外と
有名なポイントだそうだが...

ちなみにタクシーなら会津川口駅近くに営業所がある。
「水沼の集落のお寺の裏で只見線を撮りたい」と言えば、分かってもらえる。
会津川口駅から「10分・3,000円」をみておけばお釣りがくる位。

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【2019年1月29日14時47分】 只見線・会津水沼-会津中川

というわけで「只見川第4橋梁・墓地俯瞰」をご紹介。
せめて、トップ画像だけはちょっと涼しく。

なお、アクセスガイドの写真は撮影を終えて駅に戻るときに撮影したので、
ちょっと向きが不自然なカットが含まれる。

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酷暑の只見線に“タラコ色”を追って(4)いよいよ...でも... [会津・越後のキハ[只見・磐越西線]]

富山に行きたくて仕方ないのだが...

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【2016年3月19日10時42分】 富山地鉄本線・宇奈月温泉駅

何度も撮りに通った、富山地鉄14722編成...“ちてつ”の方は車番を略して
「フタフタ」と呼ぶのだが...、この引退が目前に迫っている。
とはいえ、9月は意外と忙しいし...。

何とか富山に行けるように日程を調整したいと思っているのだが...
でも、この編成、全線で100 kmあまりにおよぶ地鉄のどこを走っているのか...
日々変わるその運用を把握するのは、なかなか困難なことでもあって。

1日2日では撮れるかどうかさえ分からない存在。でも、もう一度、撮りたくて...。

「なくなるもの」に追われながらの趣味活動。まさに<葬式鉄>の本領発揮である。
でも、だんだん『撮りたいっ!!』と思える列車がなくなってくるというのも確かで。

そう、この撮影記の「只見線夏休み号」だって、新津配置のキハ47形は今年度中に
すべて置き換えられる...ということが既に発表されており。まさに<葬式鉄>。
タラコ色の国鉄型ディーゼル動車が只見川沿いの風光明媚な区間を走るのを
何とか撮りたい...と思っての訪問だった。

とはいうものの...

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酷暑の只見線に“タラコ色”を追って(3)上井草!? [会津・越後のキハ[只見・磐越西線]]

8月も中旬に差し掛かり、「青春18きっぷ」の残りがまだあと4回分。暑い中での
<撮り鉄>も辛いが、使わないまま使用期限(9月10日)を迎える事態も避けたい。

でも、<乗り鉄>は...
やはり“財力”の違いだろうか、「国鉄型」車輌の淘汰はJR東日本・東海管内では、
特に都市圏・幹線筋ではほぼ完了していて。自分にとって「乗りたい!! 撮りたい!!」
と思えるような列車が皆無なのである。

最後の1回分を“消化試合”のように使うのは「よくあるケース」だが、今度ばかりは。
調子に乗って買ってしまったことを後悔している<変態鉄>なのである。

やはり、<鉄>活動も春か秋がベストであって...

さて、その「青春18きっぷ」の“1日目”となったのが、8月3日の只見線。

9時半に会津川口駅に到着して、お目当ての「只見線夏休み号」は12時半に
やってくる。この、襲いかかってくるような猛暑の中、3時間も待たないといけない。

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好きでやっていることではあっても、辛い時間なのである。

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酷暑の只見線に“タラコ色”を追って(2)いよいよ、只見線!! [会津・越後のキハ[只見・磐越西線]]

台風の進路も気になるところ。
<変態鉄>としても、よく訪れる地域が直撃しそうな範囲に入ってきており...
まぁ、コレばかりは大きな被害が出ないことを祈るしかできることはないのだが。

さて、8月3日の只見線の話題。
会津若松駅からの只見線は1日たった7往復、しかも早朝と夕方以降、高校生の
通学時間帯に合わせた運転で。だから、会津若松に泊まったときも、必ずといって
良いほど、初発の朝6時ちょうどの第423D列車で撮影地に向かってしまう。

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【2019年8月3日7時25分】 只見線・会津若松駅

朝7時半の会津若松駅でカメラを構えるのは、これが初めてのことだった。

でも、そのわずかな乗り換え時間の<撮り鉄>を楽しめる余裕など...
まだ朝7時、暑さのピークには早すぎても、<変態鉄>は汗だくで。暑さでは無い。
冷や汗だったのである。

「どうしよう!? アタマの中が真っ白になって...」

そんな8月3日の只見線撮影記。

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酷暑の只見線に“タラコ色”を追って(1)郡山の夜 [鉄分の濃い旅行記録]

昨日の記事では、<変態鉄>が“出撃”の計画を組み立てていく段階での“葛藤”
のようなものをご紹介した。結局、このプランでは3日中1日しか「青春18きっぷ」が
使えなくなってしまうわけで。

そう、だからこそ、何と言っても今週末は関東近辺への“お出かけ”を予定して。

ただし、「撮り」は少なめにして<乗り鉄>重視のプランにすることを検討中。
果たして、それまでに体調は回復しているのか...。

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【2019年8月4日17時20分】 只見線・会津若松駅

そんなわけで、今月アタマの只見線撮影記。でも、まだ只見線は出てこない。

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