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年越しは「ちん電」で(10)ようやく、大コーフン。 [ちん電[阪堺電気軌道]]

<撮り鉄>という趣味、撮っている時間よりも、お目当ての列車の通過を
待っている時間の方が圧倒的に長いもので。何もない山の中で、誰も通らない畦道で
2~3時間、じーーっと待ち続ける、などというのは<徒歩鉄>には日常茶飯事。
建物や看板、電柱といった人工物が目立たない、開けた場所が“撮影好適地”
とされるのがフツーで、だから、冬の寒さも夏の暑さも
防ぎようのない場所が多いのは必然なのである。

世間からはいろいろ言われることも多いこの趣味だが、もしかしたら、
かなり「忍耐力」が鍛えられる(?)、そんな趣味なのかも知れない。

それに比べたら路面電車撮影はラクなのか? 都市部での撮影。
道路沿いのコンビニに入って一休みも可能。

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【2017年1月1日11時29分】 阪堺電軌阪堺線・住吉電停付近

でも、この日はお目当ての古豪モ161形の登場を、ずっと待っていた。
朝のうちは小雨も落ちてきて寒かったが、10時を過ぎると青空も広がり。
そんな中、いよいよ、待ちに待ったそのときがやって来たのだった。

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