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武蔵野に赤ツートンを追って(1)ぷろろーぐ [東京鐵話]

「西武鉄道」といえば、池袋と新宿から所沢を経て、それぞれ秩父と川越を結ぶ路線。
でも、中央線沿いに支線が伸びていて。これがなかなか複雑で。

その中でも同社他線との接続が無い“離れ孤島”路線であって、しかもJR中央線の
南側、府中市を走るというのも西武鉄道の中では他に例を見ない変わった存在なのが
この記事の「西武鉄道多摩川線」。
その歴史は古く、1917年(大正6年)に多摩鉄道の手で開業した。当初の敷設目的は
多摩川で採掘された砂利の輸送、貨物輸送の傍らで旅客営業というスタイルだった
という。それが(さまざまな経緯があったが)戦前に、西武鉄道の路線となった。

それだけなら、「なぜ、<変態鉄>が!?」となるところだが...

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【2018年1月31日9時34分】 西武多摩川線・武蔵境駅

そういう路線であるからこそ...

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