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町歩き(鉄分薄め) ブログトップ
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青い空なのに...、白い雲との闘い(16=最終回)うおんたな [町歩き(鉄分薄め)]

今日の話題に入る前に。

冬の<撮り鉄>はキツい。カメラをセットして列車の通過を待っている間、
体は芯まで冷えて、手指はだんだん感覚がなくなっていくような...。

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【2018年1月1日14時41分】 いすみ鉄道・上総中川-風そよぐ谷 国吉

でも、冬だからこそ、空気が澄んでいて。
「気温も湿度が低くて、良く晴れた朝」にしか撮れないシーン。
それを撮りに、今朝は早朝から出撃している。

とはいえ、よほど条件が整わないと撮れないカット。
もし、うまく撮れていたら、明日の記事の冒頭でご紹介したいと思っている。

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【2018年1月1日7時06分】 小湊鐵道・第3A列車車内

ということで、今日の<変態鉄>は房総でキハを追っているのである。
ちなみに、土曜も房総にキハを追って出撃予定なのだが...

さて、それでは、12月19日の明石の街を散策した記録を。

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青い空なのに...、白い雲との闘い(15)ひとまるさん [町歩き(鉄分薄め)]

2017年最後になった、この“出撃”、その狙いは吊り掛け駆動の旧型電車。
何だか自分にとって毎年恒例になりつつあるコース。

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【2017年12月18日9時44分】 阪堺電軌阪堺線・大和川-我孫子道(後追い)

阪堺電気軌道モ161形の定期運用を撮るのと...

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【2017年12月17日11時35分】 高松琴平電鉄琴平線・滝宮-羽床

高松琴平電鉄のレトロ電車特別運行。

でも、<変態鉄>だって、<鉄>活動だけしている訳でもない。
長い出撃になると<非鉄>な場所を訪れることも多いのである。
それは名所・旧跡だったり、小さな街を歩いてみたり...

そういうのだって、好きなのである。
今回も、最終日は兵庫県明石市を訪れたのだった。

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青い空なのに...、白い雲との闘い(14)ひどけい [町歩き(鉄分薄め)]

今日の話題に入る前に。

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【2018年1月01日10時40分】 いすみ鉄道・上総中野駅

このキハの撮影記もアップしたいと思っているのですが...

いつの間にか、井の頭線電車に掲出されていた「迎春」マークもはずされて。
2018年になって、すでに10日が過ぎて。といっても、拙ブログ。いまだ12月の撮影記。
17日の「ことでんレトロ」からスタートし、阪堺電気軌道「ちん電」、そして
最終日、19日は<鉄>を少し離れて、<変態鉄>の生まれた街である兵庫県明石市へ。

ここからの記事はしばらくの間、<鉄>分が希薄になります。
予め、ご了承下さい。

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2017夏、中国地方へ(5)錦町を散歩。 [町歩き(鉄分薄め)]

今日の話題に入る前に。

木曜日の出勤前に、新宿駅の「みどりの窓口」へ。
10月15日(日)に倉敷の水島臨海鉄道で“鉄道の日”のイベントが行われる。
でも、前日、10月14日は夜遅くまで仕事が入っている。

というわけで、もちろん、特急寝台「サンライズ出雲」!!

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【2017年7月1日21時45分】 「サンライズ瀬戸」モハネ285-1車内

前回、思った以上に快適に過ごすことができたB個室寝台を選択である。

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【2017年8月30日9時33分】 岩徳線(錦川清流線)・岩国駅

さて、初めての訪問で、すっかり気に入った錦川清流線。

その終着駅・錦町はいまでは岩国市に編入されているものの、旧錦町の中心街、
広瀬地区にあって、路線名の通りの清流が流れる、本当に静かな、
でも、初訪問ながら何となく懐かしいような気がする小さな町だった。

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“同い年”、吊り掛け赤電撮影記(5=最終回)小さくても... [町歩き(鉄分薄め)]

浜松の街は、昨夜、鹿島の花火大会で賑わいを見せたのだろうか。
遠州鉄道西鹿島線、「あかでん」も16時から特別ダイヤになり、全便が4連に増結。

自分と“同い年”に、このコトバは使いたくないのだが、現役最古参のモハ25号も
同じ30形のモハ51編成と4両編成を組んで運行されることが同社公式サイト内でも
告知されていた。ダイヤを事前発表するという意外な展開。

折しも<変態鉄>は8月に入って初の公休日、新幹線に乗れば1時間半の距離、
「2週連続の出撃」もちょっとだけアタマにあったが、仕事が溜まりに溜まって。
ちょっとマズい状況に追い込まれており。

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【2016年8月6日17時04分】 遠州鉄道線・助信駅(写真は昨年のものです)

と言うわけで、今日のトップ写真は、昨年の4連運行。来シーズンも吊り掛け音を
響かせて欲しいと願っている次第。
(でも、<録り鉄>としては冷房使用期を外して「特別運行」して欲しいのだが...)

昨日は、ちょっとしたアクシデントで1回お休みをいただいたこの話題。
「吊り掛け駆動のあかでん」を撮り終えてから訪れたのは...

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年越しは「ちん電」で(3)日本最低峰登頂記 [町歩き(鉄分薄め)]

 「いまの自分には、何かが足りない」
最近、そんな思いが強かった。その“何か”がずっとわからず(笑)。
それで、ずっと悩んでいた。

でも、あるとき、その“何か”がわかったのである。

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【2016年11月6日8時26分】 いすみ鉄道・デンタルサポート大多喜-城見ヶ丘

そう「いすみのキハ」、DMH17Hエンジンのあの“煙分”が欠けていた。
明日、土曜日の天気予報は「晴れ」。あとは早起きできるか否かが最大の問題。

果たして、明日の記事は<速報版>になるのか?? 乞うご期待。

さて、日本で一番高い山と言えば富士山。
標高3,776メートル、富士山の美しい姿は<撮り鉄>にとっても“特別な存在”。
「富士山バック」は多くの方が狙っている。もちろん自分も、通い詰めている
撮影地があるくらい。

では、日本で一番低い山は??
仙台郊外の日和山とするのが一般的だが、測量の二等三角点が置かれている
「山」としては「日本で一番低い山」の地位を保っている。

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【2016年12月31日10時51分】 大阪府大阪市港区築港付近

地元商店街が中心になって、その“日本一低い山”で街を盛り上げていこうと
するあたり、何だか大阪らしさというか...、一度、行ってみたかった。

今日は<鉄>ブログからは少し離れて、その登頂記をば。

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阪堺撮影会_20160917(3)ちょっと寄り道。 [町歩き(鉄分薄め)]

  ♪ 夏が来れば思い出す~

ではないが...

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【2016年9月17日9時51分】 大阪市浪速区恵美須東付近

通天閣の近くに行けば、あちこちで、こちらが迎えてくれる。
観光客で賑わう中、自分ももちろんカメラを向けて。

そう、ビリケンさんである。何と、ビリケンさん、調べてみたらアメリカ生まれ
というから意外である。1908年にアメリカの女性芸術家が「夢の中で見た神様」を
モデルに製作したのが起源とか...(→ こちら
てっきり、大阪のキャラクターだとばかり思っていた。

でも、このビリケンさんを見ると思い出すのだ。

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半夏生の明石、そして倉敷へ(5)懐かしの地へ<後編> [町歩き(鉄分薄め)]

いつの間にか、「史跡探訪ブログ」になりつつある拙ブログ。でも、<鉄>ブログである。
ただ、今日はもう1回だけ五色塚古墳の話題。

「水島臨海のキハの話題は、いつになったら書くんだ!!」
というお叱りの声が聞こえて来る前に、明日からは<鉄>ブログに戻る予定である。

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【2016年7月3日10時44分】 水島臨海鉄道水島本線・球場前-西富井

ちなみに、臨鉄キハの話題が出てくるのは3日後の予定。もうしばらく神戸の話題が続く。

ということで、今日も<鉄>分が薄めの記事が続くのだが...。

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半夏生の明石、そして倉敷へ(4)懐かしの地へ<前編> [町歩き(鉄分薄め)]

ここでこのシリーズの冒頭に書いた話題だったのである。
わずかな時間しか立ち寄れないかも知れないが、それでも、ちょっと寄ってみたかった。

中学1年生の夏休みの宿題が、近くの古墳を訪れてレポートを書くことだった。
そこで、東京の中学生が神戸の古墳を訪れようという無茶なことを考えたのだった。
家族で大阪に行くことになっていたので、その日程に割り込ませるかたちで、
それは実現する。

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【2016年7月2日13時23分】 神戸市垂水区五色山・五色塚古墳

そもそも、小さい頃、自宅にあったマンガで日本史を学習した自分、
その中で幕末でも戦国時代でもなく、なぜか古代史に惹かれたのだから、
当時からヘンなガキだったのである。その中でもとりわけ強く興味を持ったのは
古墳だった。前方後円墳というのは朝鮮半島やいまの中国には見られないことなどを
本を読んで知り、でも、3~4世紀頃、いまから約1500年も前の時代にどうやって
あんな大きなものを造ることができたのか、その不思議さに興味を持った。

1990年の夏休み、8月の暑い日に、やはり山陽電車の霞ヶ丘駅で降りたのだった。

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半夏生の明石、そして倉敷へ(3)UONTANA [町歩き(鉄分薄め)]

不勉強ながら、「ハンゲショウ」というコトバを今回初めて聞いた。
汗をかく季節になって化粧くずれが心配だから、女性があまり化粧しなくなる...
という薄化粧を指して言う表現...ではない。ましてや、“ハゲ症”でもない。

半夏生である。

もともと季節を指す言い方で、夏至から数えて11日目を指すとか。
例年、7月1日か2日頃がその半夏生にあたる。

農家にとっては、古くからこの時期には田植えを終えてないといけない日だど
言われてきたそうで、ここから本格的に暑くなる時期だからということもあろうが、
近畿の一部地域でこの時期に蛸を食べる習慣があったとか。

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【2016年7月2日12時00分】 兵庫県明石市・魚の棚商店街付近

「明石の蛸」と結びつけて、半夏生を蛸の消費キャンペーンに結びつけよう...
ということらしい。一部地域の風習を需要喚起に結びつける...何だか「恵方巻き」と
同じ臭いを感じてしまうのは<変態鉄>だけだろうか?!

ちなみに、香川県では昔からこの時期に蛸ではなく、うどんを食べる習慣があったとか。
だから7月に「うどんの日」があるとのこと。とはいえ、讃岐の人たちはいつだって
「うどん、ぞぞーー」であるような気もするが。

そんな半夏生で賑わいを見せる明石の街を訪れたのである。
(今日から、しばらく<鉄>分が希薄な記事が続きます。ご了承下さい)

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